ウィンター・ドリーム 氷の黙示録

凍てついた世界でミュータント狩り

原題:2307: Winter’s Dream
製作:アメリカ(2016年)
日本公開日:2017年7月16日
上映時間:101分
製作会社:
配給:熱帯美術館
製作費:
興行収入:

氷上での人類とミュータントの闘いを描いた近未来SF。2307年、全てが凍りつき、氷に覆われた地球で、人類は地下での生活を余儀なくされていた。高機能性ミュータントを開発した人類は、彼らを奴隷として働かせていたが、悪のミュータントが脱獄したことで事態は一変する。人間に反乱し、蜂起したミュータントを殲滅するため、トラジャン将軍は精鋭特殊部隊スパルタン7をDデッドゾーンと呼ばれる危険地帯へ送り出す…。

★【スタッフ】
監督:ジョーイ・カーティス
脚本:ジョーイ・カーティス
撮影:イアン・コード
音楽:ヨアヒム・ホースリー

★【キャスト】
ポール・シドゥ、アリエル・ホームズ、ブランデン・コールス、ケルシー・ワトソン、ブラッド・ポッツ、ティモシー・リー・デプリースト

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近未来SF映画『ウィンター・ドリーム 氷の黙示録』予告編

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★【感想・批評】

映画フリー (2017年8月2日) 
LAインディー映画祭2016でプレミア上映されて最優秀監督賞を受賞したことを皮切りに、バッファロー国際映画祭、ボストン・サイエンスフィクション映画祭、ハリウッド・リール・インディペンデント映画祭、オーランド映画祭で最優秀作品賞他を受賞する快進撃を記録したと宣伝されているこの映画。どんなものかと興味を持った方に言うべきことはひとつ。これはかなり人を選ぶ映画です。おそらく大半の人は退屈に思うはず。相当なマニア向けです。
映画FUN (2017年8月3日) 
突然到来した氷河期で氷に覆われた未来の地球で、人類の兵士たちと反乱したレプリカントみたいな人造新人類とが戦うという、よくありそうなSF設定が目立つ映画ですが、中身はかなりのアンチ・エンタメ。昨今の面白いわかりやすい映画に慣れている人を困惑の谷に突き落とし、凍えさせるパワーがあります。あの「ブルー・バレンタイン」の脚本家の監督デビュー作というせいで、普段このタイプに耐性のない人が視聴してしまったのがあれでしたね。
SPACEMOV (2017年8月4日) 
凍結してしまった黙示録的な世界の中で、未来の300年に設定されています。それは、世界で最後に残っている人口の中心地である地下都市で始まります。この映画にはいくつか問題があります。演技の一部は少し貧しいです。プロットの穴があります。時には不可解な対話が場面から編集されているようです。私は映画が大量にカットされているという印象を受ける。結局はこの真実は誰にもわからないが、それを追求する必要性もないだろう。
DAILYMOTION (2017年8月5日) 
これを悪い映画という人は一定数いるようだが、その指摘は理解もできる。プロットも貧弱だが、アクションやドラマチックなストーリーというベタな売りがないのだから。しかし、このインディ映画は低予算ながらの工夫が最大限に込められており、その背景を把握すれば面白味を見出せるようになる。氷の黙示録の世界で、映像的な内面を探っていけば、この映画の醍醐味は大衆向けではないことがわかる。ジョーイ・カーティスのクレバーな狙いはそこだ。