リメンバー・ミー

リメンバー・ミー

その歌で、大切なものを思い出そう

ピクサーが制作する、1年に1度だけ他界した家族に会えるという“死者の日”を題材にしたアドベンチャー。音楽を禁じられた少年ミゲルと、テーマパークのような“死者の国”に住むスケルトンのヘクターが繰り広げる冒険、そして音楽が巻き起こす物語を描く。メキシコに住む12歳の少年ミゲル・リヴェラ。彼が生まれ育ったリヴェラ家には、先祖が音楽家としての夢を追いかけ家族を捨てた過去があることから「音楽禁止」という掟があり、代々靴屋を営んできた家庭だった。しかしミゲルは、亡きミュージシャンエルネスト・デ・ラ・クルスに憧れ、彼のグッズを飾った部屋で家族に見つからぬよう彼を真似てギターを弾いていた。1年に1度だけ他界した家族に会えるという死者の日、当日、デラクルスの霊廟を訪れて遺品のギターを演奏したミゲルは骸骨達が住む死者の国に迷い込み、そこで詐欺師のヘクターと出会う。

原題:Coco / 製作:アメリカ(2017年) / 日本公開日:2018年3月16日 / 上映時間:109分 / 製作会社:Pixar Animation Studios / 配給:ディズニー

★【スタッフ】
監督:リー・アンクリッチ(関連作品:『トイ・ストーリー3』)
脚本:エイドリアン・モリーナ、マシュー・オルドリッチ
音楽:マイケル・ジアッキノ

★【キャスト】
アンソニー・ゴンサレス、ガエル・ガルシア・ベルナル、ベンジャミン・ブラット、アランナ・ウバック、レニー・ビクター、ジェイミー・カミル、アルフォンソ・アラウ、ガブリエル・イグレシアス、アナ・オフェリア・ムルギア、ナタリア・コルドバ=バックリー、エドワード・ジェームズ・オルモス、ロンバルド・ボイアー、ダイアナ・オルテッリ、ブランカ・アラセリ、チーチ・マリン、ルイス・バルデス、ジョン・ラッツェンバーガー

【無料動画】

映画『リメンバー・ミー』日本版予告編

映画『リメンバー・ミー』日本版予告編

(C)2017 Disney/Pixar. All Rights Reserved.


▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】

RAK2【airw】
VOD3【U-NEXT×】
VOD4【Hulu×】
VOD5【TSUTAYATV
VOD6【Videomarket×】
VOD7【dTV×】
VOD8【au-Video×】


[PR] 劇場公開中の新作映画をお得に鑑賞できます

    ●劇場公開映画を無料で見るなら「U-NEXT」がオススメ!

  • 動画配信サービスは劇場公開が終わった作品を見るためのものだと思っていませんか? 実は劇場公開中の映画を見たい人にとっても見逃せないサービスです。
  • 動画配信サービス大手の「U-NEXT」は、毎月もらえるポイントで映画館で使える割引クーポンをゲットできます。最大で映画館で映画1本を無料鑑賞できます。
  • 登録からすぐにクーポンを手に入れられるので今すぐ映画館で鑑賞をしたいのであれば、ぜひ利用してはどうでしょうか。もちろんクーポンを手に入れておしまいではなく、様々な動画配信サービスで過去作や関連作を合わせて鑑賞するのも良いでしょう。
    ●劇場公開映画を安く見る方法は他にもあります!

  • 事前にどの映画を見たいかハッキリしている。そんなときは「ムビチケ」。最大400円安くなるお得な価格で映画のチケットを事前に購入できます。
  • 映画館によっては、鑑賞料金が安くなる曜日や、メンズデイ・レディースデイが設定されています。また各種ポイントサービスでたくさん見るほどお得になることも。映画好きは皆、利用しているテクニックです。
  • 無料ではありませんが、とくに家族や友人など大勢で鑑賞する際はお得度が大幅にアップ。皆でお得に大迫力のスクリーンで鑑賞しましょう。

▼作品をより深く知る▼

★【評価】

IMDb Rotten Tomatoes Metacritic
8.8/10 97% 81
映画.com Yahoo! 映画 Filmarks
4.2/5.0 4.26/5.00 4.2/5.0
フリムビ2独自ランキング
A(おすすめの名作)

★【感想・批評】
宇多丸:週刊映画時評 ムービーウォッチメン
 ↑映画を愛するラッパー宇多丸の痛快な映画評論。

映画の無料動画で夢心地(2017年12月30日) 
日本とは違ったメキシコの死についての捉え方や価値観が作品の独自性に華を添えている。死者の世界が舞台というのはありきたりな気もするが、そうしたバックグラウンドがあるので問題にならないどころか、他の作品とは全く違う印象で楽しめるので安心してほしい。また、ストーリーに音楽がキーワードになっているだけあって、作品内の音楽演出が素晴らしく、メキシカンミュージックとでも言うのか味わいのある音の旋律が耳を弾ませてくれる。
映画フリー (2017年12月31日) 
飽きない展開とメキシコの雰囲気が良かった。映像というか世界観がきれいすぎてため息がもれた。お話はピクサーやディズニー作品でこんなに泣いたのは初めてというくらい号泣できる感動大作でした。、誰もが考えたことがあり、多くの作品でも描かれる「死後」の世界観が素晴らしい。死者の弔いについて深く考えさせられました。「その人のことを覚えている人がいる限り、人は誰かの心で生き続ける」というシンプルなテーマが心に強く刻まれる。
ピクサー

★【ピクサー制作アニメ映画 を総復習!】

  • 第1作『トイ・ストーリー』(1995年)
  • 第2作『バグズ・ライフ』(1998年)
  • 第3作『トイ・ストーリー2』(1999年)
  • 第4作『モンスターズ・インク』(2001年)
  • 第5作『ファインディング・ニモ』(2003年)
  • 第6作『Mr.インクレディブル』(2004年)
  • 第7作『カーズ』(2006年)
  • 第8作『レミーのおいしいレストラン』(2007年)
  • 第9作『ウォーリー』(2008年)
  • 第10作『カールじいさんの空飛ぶ家』(2009年)
  • 第11作『トイ・ストーリー3』(2010年)
  • 第12作『カーズ2』(2011年)
  • 第13作『メリダとおそろしの森』(2012年)
  • 第14作『モンスターズ・ユニバーシティ』(2013年)
  • 第15作『インサイド・ヘッド』(2015年)
  • 第16作『アーロと少年』(2015年)
  • 第17作『ファインディング・ドリー』(2016年)
  • 第18作『カーズ クロスロード』(2017年)
  • 第19作『リメンバー・ミー』(2017年)
  • 第20作『インクレディブル・ファミリー』(2018年)

サイトについて

シェアする

フォローする