ザ・レッスン 女教師の返済

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東京国際映画祭で特別審査員賞受賞

原題:UROK
製作:ブルガリア・ギリシャ(2014年)
日本公開日:2016年2月(DVDスルー)
上映時間:105分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

【あらすじ】
「ザ・レッスン 授業の代償」という邦題でも公開された、金銭トラブルに巻き込まれていく女教師を描くサスペンス。ブルガリアのある小さな町。この平凡そうな町で起こったある事件があった。それは小学校の教室で生徒のお金が盗まれたこと。クラス担任の若く潔癖な女教師ナデは、盗んだ生徒に申し出るように執拗に促すが、該当するようなことをした犯人は出てこない。家に帰ると、家のローン返済の多額の金を夫が使い込んで借金していたことが発覚。期日までに返済しないと家を手放し、小さな娘とともに路頭に迷うことになる。この一大事にナデは必死で手を打つのだが、次から次へと裏目に出てしまい、状況は悪化するばかり…。

【スタッフ】
監督:クリスティナ・グロゼヴァ、ペタル・ヴァルチャノフ
脚本:クリスティナ・グロゼヴァ、ペタル・ヴァルチャノフ
撮影:クルム・ロドリゲス

【キャスト】
マルギッタ・ゴシェヴァ、イヴァン・バルネフ、イヴァン・サヴォフ、イヴァンカ・ブラトエヴァ、デヤ・トドロヴァ、ステファン・デノリュボフ

【動画】

THE LESSON Trailer | Festival 2014

THE LESSON Trailer | Festival 2014


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【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年3月10日) star_5
教師が尊敬されてない、報酬もよくない…学校という職場で働く労働者の社会問題も背景にある本作。厳格で生徒たちにお金のモラルを教える女教師が、プライベートでは夫の借金で自宅を押さえられるというピンチに陥るという皮肉な構造。人の上に立つ人間も、結局は本質は変わらないという現実の中でどう生きるのか。社会の叫びを凝縮したような物語に、思わず考え込んでしまう。レッスンする側と、されていく側の視点変化もまた実に興味深い。
DAILYMOTION (2016年3月21日) star_5
どこまでがブルガリアのリアルなんだろう。扱っている問題は、世界共通のものだけれど。八方塞がりになっていくと、人間はどこまでも地に落ちる。そんな転落を観た気がする。作品のテーマも社会に深く突き刺さり、非常に考えさせられる作品であり、世界各地で評価されるのは当然ではないか。それにしたってDVD化の邦題が「ザ・レッスン 女教師の返済」となってしまったのは残念というか、こうやって別のミスリードで釣る売り方はどうなのか。
STREAMANGO (2016年3月22日) star_5
女教師がボロ家差し押さえを断固として拒否するために、孤軍奮闘てんやわんや四苦八苦やいのやい七転八起しまくるブルガリア映画であり、そんな風に書きましたが、コミカル感はゼロ。ひたすら行動が最悪の結果を巻き起こす過程を見せつけられるのです。教師という立場を利用して生徒達には相当強がっていましたが、家に帰れば子供には見せられないような残念な修羅場の数々。大人の授業というか、大人に教えたい作品といった感じです。

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