猟奇的な彼女

その女性はちょっとどころじゃなくらい変わっていた

原作は、1999年に大学生のキム・ホシクがパソコン通信の掲示板に書き込んだちょっとヘンな女の子とのデート体験談。これが人気を呼んで単行本化され、ベストセラーになり、映画化。大学生キョヌが出会った美女は、シナリオライター志望で凶暴でちょっと変わった女の子。振り回されながらも彼女が好きになるキョヌだったが…。

原題:My Sassy Girl / 製作:韓国(2001年) / 日本公開日:2003年1月25日 / 上映時間:122分 / 製作会社: / 配給:アミューズピクチャーズ

★【スタッフ】
監督:クァク・ジェヨン
脚本:クァク・ジェヨン
撮影:キム・ソンボク
音楽:キム・ヒョンソク

★【キャスト】
チョン・ジヒョン、チャ・テヒョン、キム・インムン

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★【感想・批評】

名無しさん(2010年1月3日) 
韓国映画にこんなよくできた作品があるとは驚きました。前半の笑いを誘うようなシーンも、後半以降ですごく意味のあるシーンだったと分かります。本作以降、何度もリメイクされたり続編が制作されたりしている様ですが、クオリティや総評は本作が断トツです。演者は実に魅力的だし、内容は笑えて泣けて切なくてキュンとする…視聴者の感情を揺らす要素が全て入っていながらバランスが絶妙で好きな作品です。韓国映画の源流に流れる「夕立」も理解できて、なんだか得した気がします。
名無しさん(2010年1月4日) 
まず素直に泣いた。次に、韓国の創造的な造形力に脱帽し、見直した。「彼女」は、映画史上存在しなかった独自なヒロインだ。現実離れするほど強烈なキャラクターだが、破綻がなくて十分に可愛らしい。しっかりとした伏線を作ってあり、強烈に漫画的ともいえるキャラクターに説得力を持たせているからだ。準主役の「彼女」に名前が一度も呼ばれないのも異例だが、名無しに気づかせないほど人格が周到に作りこまれている。なにより、チョン・ジヒョンがめちゃくちゃ可愛い!あんなにツッケンドンな乱暴者でありながら、なんでそんなに可愛いの…。これは邦題のセンスもその映画の魅力に大きく貢献している気がします。