ライトニング 人類滅亡のシナリオ

人類滅亡のシナリオ

原題:Rapture
製作:アメリカ(2012年)
日本公開日:2012年11月(DVDスルー)
上映時間:97分
製作会社:
配給:オデッサ・エンタテインメント
製作費:
興行収入:

人類滅亡のシナリオを描くSFパニック・アクション。全米で、あらゆる電子機器が突如シャットダウンした。上空には暗く不気味な巨大雲が出現し、雲から強烈で稲妻のような光が放たれる。そして、その光は一瞬にして数百人の命を消し去った。奇跡的に生き延びたロブと妊娠中の妻テリーら6人は、訳がわからないまま逃げ惑う。光を直視した者は激しい頭痛で、動けなくなる。食料や水は汚染され、口にした者は命を落とした。悪魔のような巨大雲は、死の光線を放ち続ける。やがて、正体不明の生命体が地上を占拠し始めた…。

★【スタッフ】
監督:リチャード・ロウリー
脚本:リチャード・ロウリー
撮影:リチャード・ロウリー
音楽:ロバート・ダグラス

★【キャスト】
ブレーン・ウィートリー、ブレア・ベステン、ダグマー・エドワーズ、DJ・ラビオラ、ショーン・マディック

【無料動画】

RAPTURE trailer

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★【感想・批評】

名無しさん(2013年8月10日) 
「ライトニング 人類滅亡のシナリオ」というディザスターパニックっぽい邦題とポスターに反して、キリスト教的終末を描いた作品です。突如空の上に黒い雲のような物体が現れて人を次々に消滅させていく。主人公達は突然空に現れた黒雲の様なものから放たれる殺人光線や目が会うだけで死んでしまう光る人々から逃げ彷徨い、途中一人一人死んでゆく。最後は敬虔なキリスト教信者ペトラだけが生き残る…こういう単純なストーリーです。どこかで見たことのある展開と映像のオンパレードですが、それらが見事に5段階くらいスケールダウンしているのが本作の特徴です。予算が無くとも、こういう作りをするならいい。絶望と救いを真面目に描いているところはよい。もし本当にこんなことが起きたら現実はこうなるしかないんだろうな、と。人間の宿命である死を連想してしまいました。
名無しさん(2013年8月19日) 
黙示録的な出来事が起こると、文明の外で捕らえられた人々のグループは、避難所を見つけるために危険な旅をしなければならない。それは警告なしで起こります。すべての電気装置は突然停止します。稲妻が犠牲者を襲って気化させる都市や町の上には、暗い霧の霧が形成されます。食物と水が突然汚染され、1時間以内に殺す細菌感染を引き起こします。不名誉な盗品が都市や風景を掃除し、みんなの気分を悪化させます。悪夢のような出来事が続いていくにつれて、悲惨な現実は、終わりまでに人類が絶滅することが明らかになります。世界の終末的発想はダイレクトに宗教的なイベントであり、人を選ぶことは間違いない。