コン・ティキ

イカダで8000キロの太平洋横断は可能なのか

原題:Kon-Tiki
製作:イギリス・ノルウェー・デンマーク・ドイツ(2012年)
日本公開日:2013年6月29日
上映時間:113分
製作会社:Nordisk Film
配給:ブロードメディア・スタジオ
製作費:
興行収入:

★【評価】
84% Rotten Tomatoes

「コン・ティキ号」と名付けたいかだで8000キロの太平洋横断に挑戦した男たちの実話を映画化した海洋アドベンチャードラマ。1947年、ポリネシアのファツヒバ島で現地民と暮らしながら研究を続けていたノルウェーの人類学者トール・ヘイエルダールは、「ポリネシア人の祖先が南米から海を渡ってきた」という学説を発表するが、誰にも信じてもらえない。そこでトールは、自説を証明してみせるため、1500年前と同じ材料や方法でいかだを作り、5人の仲間とともに風と波を頼りに8000キロにわたる太平洋横断に挑む。

★【スタッフ】
監督:ヨアヒム・ローニング、エスペン・サンドベリ
脚本:ペッター・スカブラン
撮影:ガイア・ハルトリ・アンドレセン
音楽:ヨハン・セーデルクビスト

★【キャスト】
ポール・スベーレ・バルハイム・ハーゲン、アンドレス・バースモ・クリスティアンセン、ヤコブ・オフテブロ、トビアス・サンテルマン

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映画『コン・ティキ』予告編

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月6日) 
海を大冒険!というエンターテインメントは世の中にたくさんありますが、そんな作品たちに海を舐めるなよと一喝するような作品でした。海の過酷さをこれでもかと映像で伝えてきます。何より見所は孤立無援の海の上に出てからの乗組員たちの心情の描き方。疲弊する体力、崩壊する精神。熱さ、飢え。そして、危険な海洋生物。それでもそこにはロマンがあって、そのために頑張れる。たったの大きさしかない狭さですが、全てがそこにあるのです。
DAILYMOTION (2016年2月5日) 
地元ポリネシアの人々が神と崇めるティキに魅入られ、そのティキが辿ったとされるルートを証明するために、本当に有言実行してみせる主人公。その活力はまさにアドベンチャー魂だ。ちなみに作中でも、航海の様子をカメラで克明に撮影しているシーンがあるが、実際の航海時にも本当に撮影は行われており、当時の航海を記録した作品が第24回アカデミー賞の長編ドキュメンタリー映画賞を受賞しているので、それも合わせて視聴したいところだ。
STREAMANGO (2017年10月2日) 
コテコテの海洋冒険物といいたいところだが、実話なので逆に凄い。史実を淡々と描いているから少し物足りなさを感じる感は否めないけど、逆にそこがいいのだろうな。この監督コンビの次作はパイレーツオブカリビアンの新作「最後の海賊」となり、本当に今度はフィクションの海洋アドベンチャーを手がけるという数奇な運命が面白かったりする。最後に何が待っているかなんて誰もわからない。まさに未知への探検の醍醐味ではないですか。