ザ・リミット(2013)

緊張感MAXの時限爆弾パニック

原題:Red Line
製作:アメリカ(2013年)
日本公開日:2013年4月(DVDスルー)
上映時間:87分
製作会社:
配給:SIMカンパニー
製作費:
興行収入:

地下鉄事故で生き残った乗客たちに時限爆弾の恐怖が襲い掛かるパニックアクション。いつも通りの地下鉄の駅で、突然電車が大きく揺れながら脱線した。多数の乗客を乗せた車両はいとも簡単に体制を崩し、激しくクラッシュする。その後の車内には悲惨な光景が広がり、既に息のない者、重傷者、そして幸運にも助かった数名。生存者は車内を捜索し、役に立ちそうな救急箱を発見する。藁にも縋る思いで喜んで救急箱を開けたが、そこには無機質にカウントダウンをする時限爆弾が入っていた。誰が、何のために時限爆弾をセットしたのか? 疑心暗鬼の中、極限状態での犯人探しが始まった…。

★【スタッフ】
監督:ロバート・カービーソン
脚本:タラ・ストーン、ロバート・カービーソン
撮影:ロバート・カービーソン
音楽:アラン・デリアン

★【キャスト】
ニコル・ゲイル・アンダーソン、クナル・シャーマ、ケヴィン・サイズモア、ジョセフ・ウィリアムソン、マーク・ソウル、キム・ジャクソン、ジョン・ビリングスレイ

【無料動画】

RED LINE Official Trailer

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月15日) 
日本では劇場公開せずに終わったビデオスルー作品のようですが、迫力のある展開はあるので、もったいないと言えばそうなる作品です。ストーリーはシンプル。突然の列車脱線事故。それだけでもいっぱいいっぱいなのに、そこで見つかったのは爆弾らしきもの。いろいろな意味で大パニックに陥る車内の未来はどうなってしまうのか。ありそうでなかった組み合わせで、観客としても次の展開にハラハラします。手に汗握る展開をお楽しみに下さい。
DAILYMOTION (2016年1月17日) 
脱線して多数の死者が出ているのに爆弾も見つかるという死体蹴りみたいな展開。もうかなり死んでいる人もいるのに、いまさら追い打ちでテロを起こす理由があるのかと最初は思いましたが、事態は乗客の混乱をさらに増すだけで、もう収拾がつかない。そして、結末は…。このあとはネタバレになっても面白くないので、これくらいにしますが、要素のミックスで面白さを出すタイプとしてはまずまずユニークで、定番のパニック作でした。
STREAMANGO (2016年5月19日) 
電車はある意味では密室なのでシチュエーションスリラーにはもってこいの環境ですが、今作の場合は、それを破壊するような事故を起こしたうえで、別のスリルを持ってくるというかなり強引な合わせ技。誰が疑われ、誰が本当の犯人なのかという部分も定番ではありますが、サスペンスとしてはさらっと見れる映画ではないでしょうか。邦題の「ザ・リミット」というセンスだけはちょっとありきたり。せめて「レッド・ライン・リミット」とかね…。