ハンニバル

「羊たちの沈黙」に続く「ハンニバル」シリーズ作

『羊たちの沈黙』の続編を描く猟奇スリラー。全米を震撼させたバッファロー・ビル事件から10年。レクター博士のヒントで犯人を逮捕したクラリスは、FBIのベテラン捜査官となっていた。しかし、麻薬密売人イベルダの逮捕の際、激しい銃撃戦の末に彼女を射殺したクラリスは、マスコミの非難を浴びFBI内部でも厳しい追求を受ける。一方、レクター博士はイタリアに渡り、“フェル”博士としてフィレンツェの名家の蔵書を司る職に就いていた。

原題:Hannibal / 製作:アメリカ(2001年) / 日本公開日:2001年4月7日 / 上映時間:131分 / 製作会社:Dino De Laurentiis Company / 配給:ギャガ・コミュニケーションズ / 前作:『羊たちの沈黙』 / 次作:『レッド・ドラゴン』

★【スタッフ】
監督:リドリー・スコット(関連作品:『グラディエーター』)
脚本:デビッド・マメット、スティーブン・ザイリアン
撮影:ジョン・マシソン
音楽:ハンス・ジマー

★【キャスト】
アンソニー・ホプキンス、ジュリアン・ムーア、レイ・リオッタ、ゲイリー・オールドマン、フランキー・R・フェイソン、ジャンカルロ・ジャンニーニ、イヴァノ・マレスコッティ

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月14日) 
アンソニー・ホプキンスの語気に薄粘っこくまとわりつく色気や、その奥にある尋常ではない狂気がこの映画最大の魅力。前作でレクター博士のファンになってすっかりハマってしまった結果、この作品も大いに楽しめました。前作よりグロ度は高めになり、観客をさらに試してくる。穏やかな紳士でありながら狂気を秘めているハンニバルというキャラクターがこの作品の礎になっているのは言うまでもないが、これからもずっと観てみたい存在だ。
OPENLOAD (2016年1月16日) 
前作は「バッファロービル」がいたからこそ「ハンニバル・レクター」の狂気が際立ったので、単体だとどうなのかと不安になったが、問題はありませんでした。なぜこんなにもアンソニー・ホプキンスとイタリアと宗教的な美しさは溜息が出ちゃうくらいマッチするのだろうか。レクター博士だけは唯一無二の輝きを放っていた点だけが本作の売りになっているので、あとはこの異様な存在をどうやって魅力アップするのかが今後の課題なのかな。
SPACEMOV (2016年2月15日) 
グロいシーンが多々あるので、血や臓器が苦手な人は観ない方がいいですけど、たぶんそのへんは理解していますよね。レクター博士の相変わらずな底知れないオーラとクレイジーっぷり。羊たちの沈黙が余りにも素晴らしいサスペンス映画であったが故に、今作品はリドリースコットの手腕をどう活かすのか見物だったのですが、まさにグロ方面では極端なくらいパワーアップしていました。確かにこの監督、そういう描写には容赦ない人なんですよね。