ダイ・ビューティフル

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東京国際映画祭で男優賞&脚本賞をW受賞

原題:Die Beautiful
製作:フィリピン(2016年)
日本公開日:2017年7月22日
上映時間:120分
製作会社:
配給:ココロヲ・動かす・映画社○
製作費:
興行収入:

★【あらすじ】
「ミスコンの女王」と称されたトランスジェンダーのトリシャ・エチェバリアの人生を笑いと涙を交えて描いたフィリピン映画。ある日、美女コンテストで優勝したトランスジェンダーのトリシャが突然死してしまう。トリシャの遺言によれば、埋葬前に幾夜も行われる儀式で、参列者に毎回異なるセレブの装いをしてほしいという。残された友人たちはトリシャの願いをかなえるために奔走する中で、常に自分らしく、美しくあり続けたトリシャの、色鮮やかで少し変わった人生を思い起こす。

★【スタッフ】
監督:ジュン・ロブレス・ラナ
脚本:ロディ・ベラ
撮影:カルロ・メンドーサ
音楽:リカルド・ゴンサレス

★【キャスト】
パオロ・バレステロス、クリスチャン・バブレス、グラディス・レイエス、ジョエル・トーレ

【動画】

ダイ・ビューティフル – TIFF29th男優賞・観客賞コンペ予告編

ダイ・ビューティフル - TIFF29th男優賞・観客賞コンペ予告編


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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2017年8月10日) star_5
ポスターの注目力がまず凄くて、そこから惹かれて鑑賞しました。日本でもLGBTが認知され始めた気もしますが、その活動自体はまだまだ表面的で本当の社会の隅々まで差別や偏見がなくなったわけではなく、まだLGBTに配慮しようという世間の良心的同調圧力に流されているだけな感じもします。道のりは長いです。それはフィリピンも同じなようで、この問題はどこの国も共通性があるので参考になると思います。こういう映画を観ることも勉強です。
映画フリー (2017年8月12日) star_5
トランスジェンダーのミスコン女王トリシャの人生が綴られる迫力の映画です。ポスターにもあるけど、死後のことや死ぬときの姿のことに対して苦しむ悩む者もいる中、「わたしは『神様、あなたの贈り物を素敵にしました』って言うわ」って答える圧倒的な強さに震えます。こんなにも人をパワフルにするものは何なのか。見どころは中盤以降の地方コンテストのシーンでしょう。トリシャのトリッキーな戦略は完全に周囲とは異なる魅力でしたね。
OPENLOAD (2017年8月14日) star_5
今作は監督を始め、出演者もゲイやトランスジェンダーの人たちが多く関わってリアルの表現に貢献している。7日間日替わりの死化粧が見どころではあるけれど、描きたかったのは家族に友情、切なく甘い恋、ミスコンの女王になるという夢、アイデンティティをそして自分の人生を勝ち取ろうとするひとりの女性の「普通」の人生だったと思う。派手な映画に見えるが、その内は当たり前の姿、私たちの実生活とつながった世界が広がっているのである。
DAILYMOTION (2017年8月17日) star_5
ひさびさに胸が熱くなり、どうしようもなく本能のままに泣けてしまった。悲しみも苦しみもわんさかあるのに、なんて暖かく優しく幸せで、なんだか勇気づけられて元気をもらった素敵な作品といった感じ。自分らしく一生懸命に生きてきたトリシャが、天国で彼女を愛してると言ってくれた男性と和解して結ばれて欲しいと切に願う。さりげなく描かれているけれど、その男性の妻が事情を知っていて理解していることも優しいなと思ったりも。

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