世界は今日から君のもの

門脇麦主演、引きこもりドラマ

高校の頃から5年間、引きこもりとなった小沼真実は、好きなマンガやイラストを正確に模写することで現実逃避をして過ごしてきた。心配性の父が、人と接する必要のないゲームのバグ出しの仕事を見つけ、真実はその仕事を始める。ある日、ひょんなことからゲームのイラストに手を加えた真実は、それをきっかけに特技である絵を描く才能が認められ、社員の矢部遼太郎からゲームキャラクターのイラストを依頼される。矢部に恋心を抱いた真実は、なんとか矢部の役に立ちたいと奮闘するが…。

原題:世界は今日から君のもの / 製作:日本(2017年) / 日本公開日:2017年7月15日 / 上映時間:106分 / 製作会社: / 配給:アークエンタテインメント

★【スタッフ】
監督:尾崎将也(関連作品:『ランデブー!』)
脚本:尾崎将也
撮影:福本淳
音楽:川井憲次

★【キャスト】
門脇麦、三浦貴大、比留川游、岡本拓朗、安井順平、駒木根隆介、マキタスポーツ

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『世界は今日から君のもの』予告編

『世界は今日から君のもの』予告編


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★【感想・批評】

無料ホームシアター(2017年8月12日) 
門脇麦はどうしてもいつも歪みを抱えたキャラが多いのだろうか。やはり彼女にしか出せないカラーがあるのでしょうか。あまり普通の役がこない門脇麦。今回も引きこもり役だが、間抜けなオタク少女っぽいキャラクターが可愛らしかった。なんか軽いひび割れ程度の心の隙間を埋めるのにピッタリな、補強材的な作品です。門脇麦があなたの心を修復してくれます。やり過ぎな描写も多いかもですが、そこはフィクションとしてのプラスな味付けです。
映画FUN (2017年8月13日) 
まずは門脇さんの演技がとてもナイスでした。主人公は人付き合いは少し不器用だけど、周りに流されないところがあり、見てて応援したくなります。全体的にコミカルなシーンが多くて退屈はしない映画です。引きこもりだから他人にどうこう言われたり「克服した」なんて評価されるよりも、自分が進んでいく実感を持てることが大事なのかなとこの映画を見て想いが浮かんだりも。変に気を張らないでリラックスしてまったり見れる映画です。
BILIBILI (2017年8月15日) 
門脇麦ファンの大多数が求める需要をわかっている。無器用なタイプが似合うとは思うけれど、これはあざとすぎる!ぐらいのストレートさである。人によっては主人公にイライラするかもしれないが、丁寧に心情を描いているゆえのリアルなんだろう。自分の世界に閉じこもっていた主人公が、人との出会いによって自分の夢を叶えようと歩き出す。人との出会いや周りの環境が一歩踏み出すきっかけをくれる。ただのきれいごとでもないのも良い。
PARAVI (2017年8月16日) 
引っ込み思案の真美はアルバイト中に海に落ちて怪我をし、ニート生活に逆戻り。心配する父が見つけてきたのは、ゲーム製作会社で新作のゲームの不具合を見つけるデバッカーという仕事だった。このデバッカーという職業が象徴的なのだと思う。ゲームのエラーを見つけながら、彼女は自分の人生のエラーにも向き合っていくのだから。普通に生きていても人生は不具合が溜まっていくもの。ときにはそれを改善する時間も必要なのじゃないかな。