身体を売ったらサヨウナラ

元新聞記者でAV女優だった過去を暴露された実体験を映画化

元新聞記者で、AV女優だった過去を暴露された実体験を赤裸々に綴った社会学者・鈴木涼美の同名著書を映画化。有名大学から東大大学院修士課程を経て、某経済新聞社で記者を務め、いわゆるエリートコースを歩んでいた鈴木リョウコには大学在学中にAVに出演したという裏の過去があった。間違いなく幸せな昼の世界の生活だけでは退屈な彼女は、友人たちや権力と金力を持つ彼氏らとホスト通いに明け暮れ、昼と夜の世界で矛盾する日々を送っていた。心の拠りどころを求めるつづけ、「女の身体は何度でも売れる」とつぶやきながら幸せになりたいと願う1人の女性のドラマが、AV女優、AV監督、スカウトマンらのインタビュー映像を交えて映し出される。

原題:身体を売ったらサヨウナラ / 製作:日本(2017年) / 日本公開日:2017年7月1日 / 上映時間:88分 / 製作会社: / 配給:エクセレントフィルムズ

★【スタッフ】
監督:内田英治
脚本:伊藤秀裕、内田英治
音楽:小野川浩幸

★【キャスト】
柴田千紘、小西キス、久保田悠来、内田慈、冨手麻妙、原田篤

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「身体を売ったらサヨウナラ」予告編

「身体を売ったらサヨウナラ」予告編


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★【感想・批評】

●映画の無料動画で夢心地 
有名大学から東大大学院修士課程、某経済新聞社の記者リョウコ。彼女には大学時代にAV出演した過去を秘めていた。AV女優や監督などのインタビューを途中で交えながらドキュメンタリータッチにリアルに描かれているひとりの人生の一片。今を進めながら、過去の時間軸を交差させ、切り貼りするように、良い意味で粗い映像の数々が29歳のリョウコの語りにより綴られていく。たとえ、何があろうとも、これが人生であることは変わりない。
●映画FUN 
タイトルから日活ロマンポルノ系を想起させるとして期待をしてみた人もいるかもしれないが、意外性のない真っ当な作品になっている。この理由はもちろんフィクションではない本物の人間の生き様だからである。実体験の映画化なので当たり前かもしれないが、ドキュメンタリー的な演出も含まれ、角度を変えて分析していくように、主人公を描写していくので、そこを一番に楽しむべきだろう。エンタメ性はあまり感じられず、かなり社会派な作品です。
●BILIBILI 
残念なことに世の中にはAV業界で働いているという事実だけで相手を見下す人間がいる。AV業界自体を毛嫌いして批判活動をしている団体とかならわからなくもない。不思議なのは絶対にAVを見て「お世話」になっているであろう男でさえ、なぜかAV業界で働いていた過去を持つ女性を卑下し始めるのだ。感謝はしても批判はできる立場ではないだろうに、この心理はなぜなのか。それはさておき、その差別や偏見に苦しむ人間はいるのは辛いものである。
●PARAVI 
「AV女優=身体を売っている」という事実とどう向き合うかを問いかけるような映画でした。といかくそういう世界で生きる人間は社会の闇に堕ちた人みたいな「下」に見られるもの。人間性だってろくなものじゃないし、目立ちたがりで自業自得だと思っている人も多い。インタビュー映像では、そんな世間のイメージは完全に間違っていると伝えていきます。自分の体を消耗しているとはいえ、それは他の業種の労働も基本は同じ。性はやはりタブーなのか。