ラオス 竜の奇跡

日本とラオス、初のコラボレーション

原題:ラオス 竜の奇跡
製作:日本・ラオス(2016年)
日本公開日:2017年6月24日
上映時間:112分
製作会社:
配給:アークエンタテインメント
製作費:
興行収入:

日本とラオスの史上初となる合作映画で、1960年にラオスで日本人技師の身に起きた事故の実話を題材に描いたファンタジードラマ。急激な都市開発が進む2015年のラオス。家族とのすれ違いが原因で故郷を飛び出し、慣れない都会での生活を送っていた女性ノイは、ひょんなことから55年前の内戦中のラオスにタイムスリップしてしまう。ダム建設調査のためラオスへやって来た日本人青年・川井と出会った彼女は、川井や農村の住民たちと共同生活を送りはじめるが…。

★【スタッフ】
監督:熊澤誓人
脚本:熊澤誓人、守口悠介
撮影:金子正人
音楽:栗コーダーカルテット

★【キャスト】
井上雄太、ティダー・シティサイ

【無料動画】

『ラオス 竜の奇跡』映画オリジナル予告編

『ラオス 竜の奇跡』映画オリジナル予告編


▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】

【airw×】
U-NEXT
Hulu
TSUTAYATV
Videomarket
dTV


[PR] 動画配信サービス(VOD)を試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼作品をより深く知る▼

★【インタビュー】
井上雄太「台本を見たら、日本語で書いてある部分にも『以下全てをラオス語とする』と書いてあったので、うおー!となって(笑)。びっくりしました」

★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2017年1月16日) 
日本とラオスの合作ということで興味が惹かれたが、中身はそれ以上に特殊だった。なんとタイムスリップもの。確かに日本が好きなSF要素ではありますが、それをラオスでやるというのはなかなかのチャレンジ。当然、欠点もあって1960年の農村といっても、その時代的な違いが日本人にはピンとは来ないので、イマイチ感情移入しづらい部分も多い。また、ラオス事情に疎いのに現地語が堪能な日本人など無理もある。それでもこの設定はユニークだった。
映画フリー (2017年1月18日) 
とても申し訳ないし、情けないと思うが、私はラオスという国について全く知りませんでした。もちろん日本との関係も知るわけなく、この映画を見て、このような結びつきがあることに驚くと同時に、もっとアジア人としてグローバルな視野を持つべきだったと反省しました。こうした気づきを与えてくれただけでも貴重な体験だったと思います。おそらく私のような同様の立ち位置の人はたくさんいるでしょうから、多くの人に見てほしいですね。
BILIBILI (2017年2月6日) 
異国であるラオスの田舎の長閑さや人の純粋さ、優しさに映画を通じて改めて触れることが出来ました。ラオスの文化やダム建設の影響についても、要所を抑えつつ、大切なメッセージとして残しつつ、主役たちの出会いと別れが気持ちよい心地にさせてくれるのが嬉しいです。あらすじを読む限り、非常にファンタジーな作品なのかと思ったのだけど、意外と地に足のついた手触りで物語が進むことも新鮮でした。ラオスを知りたいならいい映画です。
OPENLOAD (2017年3月17日) 
起承転結な明確なドラマを期待するべきではない。どちらかといえばドキュメンタリー的ですらあるかも。ラオスという国の見せ方も、あくまで日本人的な視点から切り取られたものであり、詳細に歴史を辿っていくような深みはない。ラオス好きの人や団体が資金を集めて製作したらしく、あくまで私たちの考えるラオス愛を他の人にも届けようという意思が伝わってくる。難点があるとすれば、ラオス初心者向けな感じでは全くないことか。