ザ・ウォーター・ウォー

水をめぐる戦争ドラマ

原題:Tambien la lluvia(Even The Rain)
製作:スペイン・メキシコ・フランス(2010年)
日本公開日:2013年2月17日
上映時間:99分
製作会社:
配給:カルチャヴィル
製作費:
興行収入:

★【評価】
88% Rotten Tomatoes

★【あらすじ】
2000年に南米ボリビアで起きた水道事業をめぐる紛争「水戦争」を描いた社会派ドラマ。映画監督のセバスチャンらスペインの撮影スタッフ一行がボリビアを訪れた。その頃、現地では欧米企業による水道事業の独占のため、住民たちの多くが水道料金の高騰にあえいでいた。エキストラの中から重要な役に抜擢された先住民族のダニエルは、撮影の合間をぬって抗議活動に参加するようになるが…。

★【スタッフ】
監督:イシアル・ボジャイン
脚本:ポール・ラバーティ

★【キャスト】
ルイス・トサル、ガエル・ガルシア・ベルナル

【無料動画】


▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】【フル動画を探す】

【more】
airw.net(動画)
U-NEXT
dTV
Hulu
TSUTAYATV
au-Video


映画動画紹介ブログ村

[PR] 動画配信サービスを試してみませんか

    ●人気急上昇中の動画配信サービス(VOD)!

  • 「見たい作品がある。または過去作や関連作を合わせて鑑賞したい。でも可能な限りお得に見たい。できればタダで…」そんなときに皆が利用しているのが動画配信サービスです。今では6人に1人が動画配信サービスを利用した経験があるという調査もあります。
  • 基本的に有料ですが、お試し期間中はさまざまな作品の映画動画を無料で視聴可能。もちろん期間内に解約すればお金はかかりません。作品の配信は場合によっては期間限定なので登録はお早めに!
    ●どの動画配信サービス(VOD)で見れるの?

  • 「動画配信サービスが便利なのはわかったけど、どの映画がどのサービスで見られるのかわからない…」そんなときは「フリムビ2」でチェックしましょう。
  • 以下に紹介されている動画配信サービスで視聴できる可能性が大。「VOD」と書かれたリンクから公式サイトに移動して実際の作品配信状況を確認しましょう。
▼TSUTAYA DISCAS/TV(30日間無料お試し)
好きなタイミングで自由自在にレンタルもできる! DVDやブルーレイと同じハイ・クオリティの映像を家でのんびりチェック。
▽今すぐ見る ⇒ VOD6
映画配信サービス比較 TSUTAYA
▼Hulu(2週間無料お試し)
人気の日本や海外のドラマシリーズも豊富に充実! PC・スマートフォン・タブレット・テレビどの端末からでもウォッチ。
▽今すぐ見る ⇒ VOD5
映画配信サービス比較 Hulu
▼ビデオマーケット(1か月無料お試し)
オフィシャルでレンタル店より早く新作映画を楽しもう! 公式のセル・レンタル同時配信をいち早く確認しよう。
▽今すぐ見る ⇒ NO LINK
映画配信サービス比較 Videomarket

▼作品をより深く知る▼

★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月2日) 
ボリビアをテーマに選び抜き、当然というか作品に登場するボリビア人俳優がスペインの映画祭で脚光を浴びたことなどで、ボリビアでの関心は高い一作だったようである。しかし、同作品をめぐっては、スペインとボリビアでの評価が真っ向から対立した事実もある。スペインではおおむね好意的に受け止められたのに対し、ボリビアでは同作品に対する批判的意見が多く、さらにはボリビア映画の盗作であるという非難や反発が起こっていたようだ。
映画FUN (2016年1月3日) 
コチャバンバ水紛争(水道事業の民営化と水道料金の値上げに対して市民が起こした反対運動)という絶対に99%の日本人は知らないような題材で、新鮮な作品です。コロンブスがキリスト教を言い訳に原住民を搾取したのに対し、映画製作者たちは低賃金のエキストラはじめとする低コストを理由にボリビアへ来ているというのがミソでしょうか。いつの時代も先進国と発展途上国の上下関係は変わらないし、映画にも罪があることを知って気まずい思いが…。
OPENLOAD (2016年1月5日) 
この作品では「海外企業vs現地住民」の構図が、撮影中の映画内の「ヨーロッパ人vs先住民」、さらには時に「撮影クルーvs現地エキストラ」とも重なり、歴史は繰り返す、という他のメッセージを幾重にも投げ掛けてくる。非常に多層的な解釈のできる作品になっています。どの世界や業界にも搾取する側とされる側が存在して、軋轢が存在することをまざまざと見せつける、強烈な作品でした。映画が映画を批判するのも珍しいです。
STREAMIN (2016年1月9日) 
日本では当たり前に水道を捻れば水が出るし、水道代も公共事業なので適正です。しかし、そんな当たり前はボリビアでは通用しません。海外の水道事業者が整備して独占。圧力をかけ政府に民営化をするようにさせ、結果水道代は200%アップで一家族1ヶ月分の食費ほどに膨れ上がり、払えなくなれば容赦なく水道はストップ。もはや水による脅迫です。また、映画の撮影シーンで原住民を脅すなど、フィルム批判もあって、考えさせられる作品だったなと。

★【サイト利用上の注意】

  • 動画配信サービスにて実際に視聴したい作品を扱っているかどうかは時期等によって変化するため、最新の配信状況を各動画配信サービスのサイトで必ず確認してください。
  • 本サイトの情報は、記事作成もしくは更新時点のものです。
  • 動画がない場合は、コンテンツ更新をお待ちください。

シェアする(感想コメントはこちらまで)

フォローする(最新更新情報をチェック)