グレート・ディベーター 栄光の教室

デンゼル・ワシントン渾身の感動作

原題:The Great Debaters
製作:アメリカ(2007年)
日本公開日:2012年4月(DVDスルー)
上映時間:128分
製作会社:Harpo Productions
配給:
製作費:
興行収入:

★【評価】
79% Rotten Tomatoes

★【あらすじ】
黒人教師メルヴィン・トルソンの実話を基に、ディベートを通じて差別に立ち向かう教師と生徒たちの勇気溢れる行動を描く感動ドラマ。1935年のアメリカ、テキサス州マーシャル。人種差別が色濃く残るこの街には「白人専用」施設があふれ、黒人たちは虐げられていた。この歪んだ社会を正す方法は「教育」だけ。そう信じる教師トルソンは、黒人の若者に立派な教育を施すという夢の実現に向け、ディベート(討論)クラスを立ち上げる。そして、彼の熱意に触発された、勇気ある生徒たち。やがて討論大会に出場し始めた彼らは、黒人というだけで経験してきた悲しい過去や秘めた怒りを「言葉」という武器に託し、大勢の観客たちの心を動かしてゆく。だが、彼らの活動が、人々の注目を集め始めていた矢先、トルソンの言動を「過激すぎる」と問題視した学校側は、ディベート・クラスにまで圧力をかけ始める。メンバー達は指導者のトルソンを欠いたままディベートにのぞむことになるが…。

★【スタッフ】
監督:デンゼル・ワシントン
製作総指揮:デヴィッド・クロケット、ボブ・ワインスタイン、ハーヴェイ・ワインスタイン
脚本:ロバート・エイゼル
撮影:フィリップ・ルースロ
音楽:ピーター・ゴラブ、ジェームズ・ニュートン・ハワード

★【キャスト】
デンゼル・ワシントン、フォレスト・ウィテカー、デンゼル・ウィッテカー、ネイト・パーカー、ジャーニー・スモレット、ジャーメイン・ウィリアムズ、ジーナ・ラヴェラ、ジョン・ハード、キンバリー・エリス、デヴィン・タイラー

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グレート・ディベーター 栄光の教室(字幕版)(プレビュー)

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★【感想・批評】

映画フリー (2016年7月18日) 
論破という言葉があるが、それを実践してしまった実話である。白人による黒人への暴力に対してディベートで応戦する。注意しておく必要があるのは、論破と言っても相手を勢いで押しまかすわけではないということだ。相手に寄り添い、耳を傾けつつ、自分の意思を伝える。前提は他者への尊敬がある。それでも相手を言葉で責めることがメインだと勘違いしている人が多いのは悲しい。真の討論ができてこその「グレート」の名を冠するにふさわしい。
OPENLOAD (2016年9月24日) 
教師役のデンゼルワシントン! この人に任せておけば安心。絶対に名演を見せてくれる。カリスマ性、知性、優しさ、そして若干の得体の知れない感。この人は普通に政治家向きじゃないかという気もする。言葉の重みや深みを今一度原点に立ち返って教えられた大事なドラマであり、人種問題を扱っているが、それ自体だけでなく、普遍的なコミュニケーションの大切さを描くものでもあった。「敵は存在しない」「私の言葉は真実だから」心に響く。

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