リベリオン

銃マニアを魅了したガン=カタを目撃せよ

原題:Equilibrium
製作:アメリカ(2002年)
日本公開日:2003年3月29日
上映時間:106分
製作会社:
配給:アミューズ
製作費:
興行収入:

★【評価】
38% Rotten Tomatoes

個人の感情を管理する未来の警察国家を舞台に、感情に目覚めた男が国家に戦いを挑む姿をダイナミックかつスタイリッシュに描くSFアクション。第3次世界大戦後、生き残った指導者たちは戦争勃発の要因となる人間のあらゆる感情を抑止させるべく、精神に作用する薬を開発。これを国民に毎日投薬し、完全な管理国家体制を敷いた。そして反乱者は、クラリック(聖職者)の称号を持つプレストンを中心とした警察に、厳しく処罰されるのだった。銃を用いた武道ガン=カタの達人でもあるプレストンは、冷徹に任務を遂行する非情の殺人マシーン。しかし、ある日、封じていたはずの感情に目覚めたプレストンは、国家に疑いを抱くようになる…。

★【スタッフ】
監督:カート・ウィマー
脚本:カート・ウィマー
撮影:ディオン・ビーブ
音楽:クラウス・バデルト

★【キャスト】
クリスチャン・ベール、エミリー・ワトソン、テイ・ディグス、アンガス・マクファーデン、ショーン・パートウィー、マシュー・ハーバー、ショーン・ビーン

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★【感想・批評】

映画FUN (2016年1月13日) 
戦争や争いの原因となる人間の感情が禁止された社会。しかし、そんなSF設定よりも多くの人を釘付けにしたのは、アクションです。銃と体術を掛け合わせた「ガン=カタ」の圧倒的な中二病感。これは男がドハマりするカッコよさ。戦いとしての理屈よりもビジュアルとしてのカッコよさをを最優先したスタンス。これまでも多くの作品でマネされてきたバトルは、観ていない人がいるなら絶対に一度は目にしておくべき貴重なものでしょう。
OPENLOAD (2016年1月18日) 
この映画のメインはやっぱりスタイリッシュなアクロバット戦闘シーン。銃をあえて近接戦闘で使うという、長所を台なしにしているけど、カッコいいからOKみたいなノリはクール。ガン=カタを駆使して戦う主人公の姿はまさに「蝶のように舞い、蜂のように射す」。あるガン=カタのシーンでは、音楽とカタの動きがシンクロしてて、高難度の音ゲーやってる人に見えるくらいの神業クラスの華麗さでした。これを考えた人は天才ですね。
SPACEMOV (2016年1月24日) 
この映画の一番の魅力はガン=カタだ。特に好きなのはもちろん近接戦闘シーン、詠春拳の動きに銃をくっつけただけのようだが、それでも中国拳法を最新の技術と見事に融合させたかのようで素晴らしい。映画アクションのベスト10級に入るし、きっとこれは今後もアレンジされて末永く愛され続ける気がする。暗闇で灯る二丁の銃口とか、演舞のように立ち回り最後は見栄を切る。脳内で誰もが思い描いたカッコいい動きも見事に再現した度胸が凄い。