ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命

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ユダヤ人を救った動物園園長夫妻の実話を映画化

原題:The Zookeeper’s Wife
製作:チェコ・イギリス・アメリカ(2017年)
日本公開日:2017年12月
上映時間:124分
製作会社:Scion Films
配給:ファントム・フィルム
製作費:2000万ドル
興行収入:

【評価・受賞】
7.0/10 IMDb
60% Rotten Tomatoes

【あらすじ】
ダイアン・アッカーマン著の小説「ユダヤ人を救った動物園―ヤンとアントニーナの物語」を原作に、ナチス支配下のポーランド・ワルシャワでユダヤ人を救ったワルシャワ動物園園長夫妻の実話を映画化したヒューマン・ドラマ。1939年の秋、ドイツのポーランド侵攻により第2次世界大戦が勃発し、各地は戦火に包まれた。ワルシャワでヨーロッパ最大規模を誇る動物園を営んでいたヤンとアントニーナ夫妻は、ユダヤ人強制居住区域に忍び込み彼らを次々と救出。ユダヤ人たちを動物園の檻に忍びこませるという驚くべき策を実行する。夫婦によるこの活動がドイツ兵に見つかった場合、自分たちやわが子の命も狙われるという危険な状況にありながら、夫婦はひるむことなく困難に立ち向かっていく…。

【スタッフ】
監督:ニキ・カーロ(関連作品:『約束の葡萄畑 あるワイン醸造家の物語』)
脚本:アンジェラ・ワークマン
撮影:アンドリー・パレーク
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ

【キャスト(キャラクター)】
ジェシカ・チャステイン(アントニーナ・ジャビンスキ)、ヨハン・ヘルデンベルグ(ヤン・ジャビンスキ)、ダニエル・ブリュール(ルッツ・ヘック)、エフラット・ドール(マグダ・グロス)、ヴァル・マロルク(リシャルト・ジャビンスキ)

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【感想・批評】

無料ホームシアター(2017年12月15日) star_5
九死に一生を得た象の出産シーンに感動したかと思えば、戦火であっけなく消えてしまう、美しいいきものの命たち。この動物園が戦場の暴力にさらされる場面は心が張り裂けそうだった。死体の山、射殺される動物たちの姿。冒頭でイキイキとした動物たちの元気な姿を見せられただけに余計に辛い。そして実はこの動物の状況はそのままユダヤ人と重なる。結局は戦争で一番に虐げられるのは弱い存在なのだ。それは今も変わらないことを忘れてはいけない。
映画フリー(2017年12月15日) star_5
シンドラーや杉原千畝のように、ユダヤ人を無償の精神で救った女性の話。同じ女性として、この強さを見習いたいと思いました。動物を通して、人間も含めた「命のあるすべての生き物」について描いていて、強さと弱さを揺らぎながら生きている姿は、ある意味力強く心に響くものでした。命に優劣はあるのか。優生思想の先には何があったのか。そんなことよりも目の前の命を守る。これこそが人類が絶対に失ってはいけない愛なのです。
SPACEMOV(2017年12月15日) star_5
ナチス・ドイツに侵攻されたポーランドで動物園の地下にユダヤの人々をこっそりかくまう夫妻の話。ワルシャワ動物園は有名だが、そんなドラマがあるとは…。劇中で出てくる過越の祭は、ユダヤ教の祭りで、神さまがモーセの時代に救ってくださったことを覚えるようにと毎年行われるものです。キリスト教ではやらないのですが、それでも参加するアントニーナにも愛を感じました。現存しているワルシャワ動物園やジャビンスキ夫妻の家。素敵だ。

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