サイド・エフェクト

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その副作用は侮れない、騙せない

原題:Side Effects
製作:アメリカ(2013年)
日本公開日:2013年9月6日
上映時間:106分
製作会社:
配給:プレシディオ
製作費:
興行収入:

【評価・受賞】
 Saido Efekuto
(2013) on IMDb
83% Rotten Tomatoes – Side Effects

【あらすじ】
スティーブン・ソダーバーグ監督による、薬の副作用が招いた殺人事件とその事件に潜む陰謀を描いたサスペンス。幸福な生活を送っていたエミリーは、夫がインサイダー取引で収監されたことをきっかけに、かつて患ったうつ病が再発。精神科医のバンクスが処方した新薬により、うつ症状は改善されたものの副作用で夢遊病を発症し、やがて無意識状態のまま殺人を犯すまでにいたってしまう。主治医としての責任を問われ、社会的信頼を失ったバンクスは、エミリーに処方した新薬について独自に調査を開始するが、やがて衝撃的な真実にたどりつく。

【スタッフ】
監督:スティーブン・ソダーバーグ(関連作品:『マジック・マイク』)
脚本:スコット・Z・バーンズ
音楽:トーマス・ニューマン

【キャスト】
ジュード・ロウ、ルーニー・マーラ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、チャニング・テイタム

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【感想・批評】

名無しさん(2013年12月5日) star_5
サイドエフェクトとは副作用のこと。向精神薬の弊害はアメリカでは深刻な社会問題となっており、それを題材にしたサスペンス映画です。向精神薬の中には麻薬以上に強い作用を持つ物があり、薬の服用が原因の自殺、暴力行為、時には殺人事件も実際に発生しており、遺族や被害者が製薬会社や処方した精神科医を相手取り訴訟に発展したケースもあります。しかし一方でアメリカ人は、向精神薬を、市販薬・処方薬ともに気軽に常用する人たちが多く、それが製薬業界の巨大な市場を堅持すると同時に精神科医にも大きな恩恵をもたらしているという図式があります。その背景を理解して観ると楽しいです。
名無しさん(2013年12月14日) star_5
緻密かつ意外性のある脚本とヨーロッパ調の陰影のある繊細な映像が完璧なアトモスフェアを醸し出している。タイトルはダブルミーニング(=想定外の結果/代償)になっており、あらすじから想像されるものとは大きく異なる展開を見せる。オープニングでビルの遠景で窓と映すシーンから始まるこの映画はラストもビルの遠景の窓で終わる。最初と最後の建物はちょっと似ているが大きな違いがあるのだ。最初の建物は彼女の住んでいるマンションだったが、ラストの窓には格子がはめられていた。考察しがいのある映画だ。

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