サイコ(1960)

ヒッチコックの映画史に残る名作スリラー

原題:Psycho
製作:アメリカ(1960年)
日本公開日:1960年9月17日
上映時間:109分
製作会社:Shamley Productions
配給:パラマウント映画
製作費:
興行収入:

★【評価】
96% Rotten Tomatoes

★【あらすじ】
アルフレッド・ヒッチコック監督・製作がロバート・ブロックの原作を映画化したサスペンス・スリラーの名作。アリゾナ州の小さな町ファーベル。そこの不動産会社に勤めているマリオン・クレーンは隣町で雑貨屋を営んでいるサム・ルーミスと婚約していたが、別れた妻に多額の慰謝料を支払っているサムとは結婚できないでいた。土曜の午後、銀行に会社の金4万ドルを収めに行ったマリオンは、この金があればサムと結婚できるという考えに負けて隣町へ車で逃げた。夜になり雨が降って来たので郊外の旧街道にあるモーテルに宿を求めたマリオンは、モーテルを経営するノーマン・ベイツに食事を誘われた…。

★【スタッフ】
監督:アルフレッド・ヒッチコック(関連作品:『北北西に進路を取れ』)
脚本:ジョセフ・ステファノ
撮影:ジョン・L・ラッセル
音楽:バーナード・ハーマン

★【キャスト】
アンソニー・パーキンス、ジャネット・リー、ジョン・ギャヴィン、ヴェラ・マイルズ、マーティン・バルサム、サイモン・オークランド、ジョン・マッキンタイア、ジョン・アンダーソン、パトリシア・ヒッチコック、ジャネット・ノーラン、ヴァージニア・グレッグ、ポール・ジャスミン

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★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月16日) 
言わずと知れたヒッチコック監督の有名作。60年代とは思えないシャワーシーン、現代でも通用する迫真の音楽。というか、これが現代でのスリラーのテンプレートになったわけで、まさに始まりの一作といえる。クライム・サスペンス、サイコ・ホラー、ミステリー…様々な要素を含んでいる作品だが、作品として非常にうまくまとまっていて、ラストの展開もなかなか衝撃的。この古典は永遠に語り継がれ、人々の記憶に残り、映画の礎として機能し続ける。
OPENLOAD (2016年1月17日) 
有名なタイトル、そしてバスルームでのシーン、音楽、ラストまで、すべてが多くの映画に影響を与えている名作中の名作。改めて見ると犯罪サスペンス的な要素のある前半、不気味なモーテルでの謎めいた件、そして後半の探偵的な部分、そして不気味な終結、あらゆるファクターのミックスで成り立っている。意外性のあるラストは、多くの映画で引用されているが、今見ても楽しめるので、視聴していない人はぜひとも機会があれば必見してほしい。
SPACEMOV (2016年3月15日) 
カメラアングルの切り替えと、音楽がホラー映画においてどれだけ重要かということを示した一作。この映画が偉大すぎて、以降の作品ではうるさいくらいホラーで音楽を使うやつが増えたのは悲しいけど。札束、鳥の剥製、排水溝、次々とフォーカスされる重要なオブジェクトの数々。別に血なんて飛び散らなくてもいい。シンプルな撮り方こそ一番恐怖心を煽る。この原点に今のスリラー映画も立ち返るべきなのかもしれない。そんな風に思ったり。

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