セクター5 第5地区

突然変異のヴァンパイア・モンスターが出現!

原題:True Bloodthirst
製作:アメリカ(2012年)
日本公開日:2013年3月(DVDスルー)
上映時間:86分
製作会社:Hollywood Media Bridge
配給:ニューセレクト
製作費:
興行収入:

★【あらすじ】
人類とヴァンパイアが共存する近未来の世界で、第3の存在と繰り広げられる死闘を描いたSFアクション。人類と吸血鬼が共に生きている近未来。ブカレストの吸血鬼居住区(第5地区)で、残虐な殺人事件が発生。異常な事件の謎を解明すべく捜査を開始した刑事のデリックスは恐るべき事実を知る。闇取引されている汚染血液により、突然変異した凶暴な新種の吸血鬼が誕生、暴走していたのだ。強敵の存在の発覚に対策を迫られたデリックスは、吸血鬼ハンターのハーカー、ヴァンパイア一族のニコライとチームを結成。制御不能の恐ろしいモンスターを倒すため、第5地区の深部へと潜入してゆく…。

★【スタッフ】
監督:トドール・チャプカノフ
脚本:ラファエル・ジョーダン
撮影:ロレンツォ・セナトーレ
音楽:フレデリック・ウィードマン

★【キャスト】
アンドリュー・リー・ポッツ、ニール・ジャクソン、ハイダ・リード、ベン・ランバート、ユアン・ベイリー、クローディア・バソルス、ローク・クリッチロウ

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セクター5 [第5地区]

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★【感想・批評】

映画FUN (2016年1月3日) 
ヴァンパイア居住区「セクター5」と人間の抗争、さらにヴァンパイア亜種のコウモリオバケとの三角関係。モンスター造形が異常に雑なので不安になってきますが、意外にしっかりした話だったりして、また不思議。どことなく仮面ライダーの怪人みたいな手作り感もあるので、なんだか懐かしい気分になってきました。この映画は何か原作があるのでしょうか。完全に創作だとしたら、製作陣は頑張りましたね。その努力に免じて+50点のオマケ採点です。
DAILYMOTION (2016年1月7日) 
第9地区にはエイリアンで、第5地区にはヴァンパイアですか。この調子で第1地区、第2地区、第3地区と全部揃えてバトルさせればいい気がしてきます。きっと楽しいですよ。ちなみに原題は全然関係ないもので、「5」を強調させているのは邦題アレンジです。なので全然第5というキーワードは重要ではありません。B級映画らしい作りながら、人が吸血鬼に襲われてギャーみたいな単純なパニックにしていないのは好感が持てます。これは良いB級ですね。
STREAMANGO (2016年1月18日) 
吸血鬼モノと言えば、「人間vs吸血鬼」が基本なのは当たり前なのに、本作では表向きは共存関係を築く設定となっているのがユニーク。だが、元々捕食者・被食者の関係なので、完全には融和したわけでなく何かにつけピリピリと緊張が走るのは非常に社会風刺的。一方で、生かすために瀕死の人間をやむなく吸血鬼にする局面もあり、敵味方や善悪と単純に割り切れないまま交錯する感情や駆け引きを上手くドラマに展開しているのは褒めるべき。

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