単騎、千里を走る。

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原題:千里走単騎
製作:中国・日本(2006年)
日本公開日:2006年1月28日
上映時間:108分
製作会社:
配給:東宝
製作費:
興行収入:

中国の名匠チャン・イーモウが日本映画を代表する男優・高倉健を主演に描いたドラマ。静かな漁村で暮らす男が、長年疎遠だったひとり息子が重病で余命わずかと知って、息子が中国の俳優と交わした約束を果たすため、ひとりで中国に渡る。だが、さまざまな困難が彼を待ち受けていた。

★【スタッフ】
監督:チャン・イーモウ(関連作品:『LOVERS』)
脚本:ヅォウ・ジンジー
撮影:ジェオ・シャーディン、木村大作
音楽:ガゥオ・ウェンジィン

★【キャスト】
高倉健、寺島しのぶ、リー・ジャーミン、チュー・リン、ジャン・ウェン、ヤン・ジェンボー

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★【感想・批評】

名無しさん(2016年1月3日) 
中国と日本の合作映画で、あのチャン・イーモウ監督が撮り上げた作品です。彼がかねてから憧れていたという高倉健さんとの夢のタッグによって生み出され、当然、それが一番の魅力につながっています。やはり日本屈指の俳優なんだと実感すると同時に、なんだか無性に懐かしくなってしまい…。それ以外の部分も見ごたえはあります。風景も自然で、演技も自然で、本当にドキュメンタリー見てるような気分です。終始涙が乾くことなかったし、オーラが凄い。日本と中国を結んだ作品。健さんの追悼番組では、この映画で交流があった地元の方々が涙ながらに健さんの人柄を語っていた。
名無しさん(2016年1月5日) 
中国映画といえば日本に批判的というか悪視する作品を作るイメージが強いかもしれない。確かにそのとおりの部分もあるし、それで先入観で毛嫌いする人がいてもおかしくない。しかし、この映画は反日運動と対極にあるといってもいい。日本へのリスペクトが優しく流れている。日本を飛び出して異国に立っても健さんは健さんだった。あの眉の動きだけで泣かせる演技をさせたチャン・イーモウは日本をよくわかってるなと思う。映画という芸術は国境も歴史対立も超えていく。ひとりの監督とひとりの男優、その力に感謝である。