百年の時計

大切な人と幸せな時を刻む

原題:百年の時計
製作:日本(2012年)
日本公開日:2013年5月25日
上映時間:105分
製作会社:
配給:太秦、ブルー・カウボーイズ
製作費:
興行収入:

「ことでん」の愛称で全国の鉄道ファンから親しまれる香川県・高松琴平電気鉄道の路線開通100周年を記念し、オール香川ロケで撮影されたご当地ムービー。高松市美術館で学芸員として働く涼香は、憧れの芸術家・安藤の回顧展を担当することになる。しかし、年老いた安藤は創作意欲を失っており、回顧展にも消極的だった。大切にしている懐中時計の前の持ち主が見つかれば新しいアートが生まれるかもしれないという安藤のため、人捜しを引き受ける涼香だったが…。

★【スタッフ】
監督:金子修介(関連作品:『青いソラ白い雲』)
脚本:港岳彦
撮影:釘宮慎治
音楽:中村由利子

★【キャスト】
木南晴夏、ミッキー・カーチス、中村ゆり、鈴木裕樹、木内晶子、岩田さゆり、近江陽一郎、小林トシ江、桜木健一、馬渕英俚可、螢雪次朗、木下ほうか、野口雅弘、金子奈々子、池内ひろ美、青山草太、仁科貴、宍戸開、水野久美

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映画『百年の時計』予告編

映画『百年の時計』予告編

(C)さぬき地産映画製作委員会/真鍋康正 小松尭 大久保一彦 金子修介 金丸雄一


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★【感想・批評】

映画フリー (2016年10月10日) 
香川県ご当地映画という立ち位置であり、そのカテゴリらしく、地元住民向けの愛が詰まった一作なのは言うまでもない。こういう作品の大事な部分はその時期のその地域の今を切り取って保存することだから、そのアイディア性だけさえ確保されていればじゅうぶん作る価値があると思う。そういう意味ではこの映画も一定の効果を発揮していると言えるのではないか。そんな温かい目線で持って地域を再評価するうえでもこの映画は寄与するだろう。
BILIBILI (2016年11月11日) 
高松琴平電気鉄道は、2000年にそごうグループが破綻したのを契機に、2001年にはコトデンそごうが高松地裁に民事再生法の適用を申請し、いばらの道を突き進むことになった。その後、大幅な体制掘進が図られ、様々な施策が導入されるなか、この映画もまたそのうちのひとつであった。一度地域からも切り捨てられようとしていた資産が、もう一度愛されるものになるためのステップ。そこに映画が貢献したことの意味は大きいと思う。
VIDEOEYNY (2018年5月10日) 
地域性の強いマイナーな作品ですが、こういう映画も応援していくべきだし、それは大切なことだと思う。紹介するなどして宣伝するのもとても重要でしょう。ただ一点、気を付けるべきは公式サイト。映画のサイトは例え公式であったとしても管理がなくなり、売られてしまうこともあるため、全然内容がおかしくなっていることもしばしば。この映画の公式サイトもだいぶ変なことになっています。リンクを貼っている人は注意して取り扱いましょう。