地獄の黙示録

コッポラが描く戦争映画の金字塔

原題:Apocalypse Now
製作:アメリカ(1979年)
日本公開日:1980年2月16日
上映時間:153分(202分)
製作会社:Omni Zoetrope
配給:
製作費:
興行収入:

★【評価】
97% Rotten Tomatoes

第52回アカデミー賞で撮影賞、音響賞を受賞。

★【あらすじ】
フランシス・フォード・コッポラ監督が1979年に発表した傑作戦争映画。ジョゼフ・コンラッドの小説「闇の奥」を原作に、舞台をベトナム戦争下のジャングルに移して戦争の狂気を描く。サイゴンのホテルに滞在していたアメリカ陸軍のウィラード大尉は、軍上層部からカーツ大佐の暗殺を命じられる。カーツ大佐は任務で訪れたカンボジアのジャングル奥地で勝手に自らの王国を築きあげ、軍から危険人物とみなされていた。ウィラード大尉は部下たちを連れ、哨戒艇で川をさかのぼってカーツ大佐の王国を目指すが、その途中で戦争がもたらした異様な光景を次々と目撃する。

★【スタッフ】
監督:フランシス・フォード・コッポラ
脚本:ジョン・ミリアス、フランシス・フォード・コッポラ
撮影:ビットリオ・ストラーロ
音楽:カーマイン・コッポラ、フランシス・フォード・コッポラ

★【キャスト】
マーロン・ブランド、ロバート・デュバル、マーティン・シーン、デニス・ホッパー、フレデリック・フォレスト、アルバート・ホール、サム・ボトムズ、ローレンス・フィッシュバーン、G・D・スプラドリン、ハリソン・フォード、スコット・グレン、コリーン・キャンプ、リンダ・カーペンター、シンシア・ウッド、トム・メイソン

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月19日) 
前編通して、これが本当にセットなのかと疑うくらいのクオリティ。というかこれは戦争してますね、実際。カーツ大佐がウィラード大尉により斬殺されるシーンと、牛の斬殺シーンがリンクして、この物語自体に畳み掛けるように終焉を迎えさせている感じが、ゴッドファーザーシリーズで主人公が敵を大量粛清するのと対照的に、宗教的な場面を同時進行で展開しているシーンに似たところを感じて、コッポラの作品のこだわりを見せつけられました。
OPENLOAD (2016年4月11日) 
戦争とは狂気だということを証明するために、本当に狂った映画を作ってしまうという驚異の一作。もはやドキュメンタリーよりも恐ろしい生々しさが映像に漂っている。ワルキューレの騎行のシーンに代表されるようなインパクト大な演出が畳みかけられ、人は戦争を常識で捉えることは無駄なんだと自覚する。最後のカーツ大佐の哲学的なセリフは退廃的な映画と相まって非常に興味深い。戦争を風刺した作品としてはこれを超えるものはないだろう。
SPACEMOV (2016年5月12日) 
正義のために戦争は必要だという人がいる。しかし、戦争は善悪などという冷静な概念など粉々にできる。意味のない殺し合いを続けていけば、当然気がおかしくなる。正気を失えば暴力に歯止めなど効かなくなる。あとはもう暴走していくだけ。それを映像化したこの映画は、まさに黙示録にふさわしい。この世の終わりはもうとっくのとうに来ているのだ。血にまみれた絶望の世界を作ったのは人間であり、それで死ぬのも人間。地獄は人間のためにある。

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