スピーシーズ3 禁断の種

禁断の合体はまだまだ続く

世界中で大ヒットした『スピーシーズ 種の起源』シリーズ。軍部の科学者アボットが運転する緊急輸送車には、スピーシーズのイヴと、男の子が乗っていた。男の子は人類とスピーシーズの混合種で、またイヴの肉体には新たな種が宿っており、今にも出産寸前だった。そのとき、男の子が口から触手を伸ばしてイヴの首に巻きつき、締め上げて殺してしまう。アボットは、イヴから生まれたばかりの赤ん坊を抱えて逃走するが…。

原題:Species III / 製作:アメリカ(2004年) / 日本公開日:2005年6月18日 / 上映時間:113分 / 製作会社:FGM Entertainment / 配給:日本ヘラルド映画 / 前作:『スピーシーズ2』 / 次作:『スピーシーズ4 新種覚醒』

★【スタッフ】
監督:ブラッド・ターナー
脚本:ベン・リプリー
撮影:クリスチャン・セバルト
音楽:エリア・クミラル

★【キャスト】
ロビン・ダン、サニー・メイブリー、ロバート・ネッパー、アメリア・クック、J・P・ピトック、ナターシャ・ヘンストリッジ、マイケル・ウォーレン、クリストファー・ニーム、サヴァンナ・フィールズ、リック・ディーン、ジョエル・ストファー、マシュー・ヤン・キン

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★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月3日) 
なんかずいぶんスケールダウンしてテレビドラマみたいだと思ったら、実際テレビ映画だったというオチ。でも日本では特別に劇場公開されているという、日本はどれだけ「スピーシーズ」シリーズが好きなんだという。というか、それだけ日本人はエログロが好きということなんですけどね。だからHENTAIって言われるのですよ。もう何も反論ができないもの。そんな日本人のあふれ出る欲望に応える機能を果たした作品として記憶にとどめておきましょう。
SPACEMOV (2016年3月13日) 
3作目ともなると当然のように迷走するのがお約束ですが、本作の場合もとからエロを狙っているので、ある意味迷いがないです。第3弾はエロ一筋。でも少年だった混合種のスピーシーズが急激にこんなおじさんになるとは予想外だった。そこじゃないでしょう。求めているのは。前作のスピーシーズ・イブから生まれ落ちた第三世代のサラが中心の作品。男なら誰とでも生殖行為をした、第一世代とは違うので、すっかりそっち方面はトーンダウンでした。
OPENLOAD (2016年3月30日) 
地球で使用される原子力エネルギーを探知して宇宙人が襲来。えっ、宇宙の方が原子力のエネルギーがたくさんあるのではないか、いやそれ以上のとんでもないクラスのものがあるでしょうと思ったけど、そんなの関係ないです。とにかく来るんです。そしてエロを振りまくのです。それにしても映倫は直接的な描写さえなければ、いかにもそれらしい形のビジュアルが映ってもOKなのでしょうか。誰彼関係なく交尾する尻軽女ではなくなっているのがシュール。