マッハ!ニュー・ジェネレーション

タイが繰り出す爽快アジア・アクション

原題:BKO: BANGKOK KNOCKOUT
製作:タイ(2011年)
日本公開日:2011年9月(DVDスルー)
上映時間:101分
製作会社:
配給:クロックワークス
製作費:
興行収入:

「マッハ!」シリーズを輩出したタイのメジャースタジオが贈る爽快アクション。ポッドが所属するスタント・チーム”ファイト・クラブ”は最終オーディションに合格し、ハリウッドでのスタントの仕事を勝ち取った。その夜の祝勝会で勝利の美酒によっていた彼らが、翌日気がつくと全員同じ部屋で寝ていて、携帯電話や彼らの車、バイクが無くなっていた。そして、唖然としている彼らを突然の黒塗りの改造車が襲い、仲間の一人・ジョイを黒ずくめの男たちが連れさてしまう。追いかける”ファイト・クラブ”のメンバーを待っていたのは、国際的犯罪組織の「死の格闘ゲーム」への入り口だった…。

★【スタッフ】
監督:パンナー・リットグライ、モラコット・ケウタニー
脚本:ドゥジット・ホントーン、ジョナソン・スミノエ
撮影:ピパット・パヤッカ、ノンタコーン・タウェスーク
音楽:テルサック・ヤンバン

★【キャスト】
スパクソーク・チャイモンコン、ケルティサック・ウドムナック、カズ=パトリック・タン、スパクソーン・チャイモンクル、ソラポン・チャトリ、カズ=パトリック・タン、スパコーン・チャイモンコン、キアティサック・ウドムナック

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マッハ! ニュー・ジェネレーション

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★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月19日) 
アクションだけを極めましたというような物凄い偏った一作で、ひたすら「凄いだろ!」的な自信を感じるアクションが連続して続く。それ以外のストーリーやドラマはどこかに捨ててしまったような純度100%のアクションである。「ニュージェネレーション」という邦題にあるような世代交代感はないし、そもそも「マッハ」シリーズとは厳密には関係ないので若干の邦題詐欺だが、とりあえずアクションが見られればいい人向けである。
BILIBILI (2016年1月23日) 
ストーリーがほぼなくて、ずっとアクションなんだけど、金網デスマッチ、移動中トラックの下、廃墟の屋上、バイク戦、乱闘戦、ペア戦など、色々のシチュエーションをこれでもかと大盤振る舞いで盛り込んで、観客を飽きさせない。主人公が地味なことへの埋め合わせか、やたらとアクションは徹底して頑張っている。最後、スタッフロールで、みんな仲良く踊りだす演出が楽しくて、ストーリーが超暗いわりに後味は良いのでオススメ。
DAILYMOTION (2016年1月25日) 
てっきり「マッハ」の最新作だと思ったら、微妙に違うらしい。しかし、タイ映画はあまり見たことがないし、正直、そこまでタイ映画における本作の個性を判断するほどの経験値もないので、これはこれで気にならない。基本的にずっと戦闘ばかりと思ってもらえればそれで良い感じ。逆にシナリオがおまけなのではないかとさえ思うほど。たぶんアクションを先に考えて後からプロットを組み上げるような構成なのではと推察したくなるくらいだった。