チキン・リトル

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勇気さえあれば失敗を乗り越えられる!

原題:Chicken Little
製作:アメリカ(2005年)
日本公開日:2005年12月23日
上映時間:81分
製作会社:
配給:ブエナビスタ
製作費:1億5000万ドル
興行収入:3億1400万ドル

【評価・受賞】
36% Rotten Tomatoes

【あらすじ】
チキン・リトルは野球選手の父を持つ、とってもチビな男の子。いつも大きな眼鏡をかけていて、頑張ればいつかヒーローになれると信じているが、何をやっても失敗ばかりだった。ある日、街に現れたエイリアンの宇宙船に潜り込んでしまい、迷子になったエイリアンの子供と出会うのだが…。

【スタッフ】
監督:マーク・ディンダル(関連作品:『ラマになった王様』)
脚本:スティーブ・ベンチック、ロン・J・フリードマン、ダン・ガーソン
音楽:ジョン・デブニー

【キャスト】
ザック・ブラフ、ジョーン・キューザック、ゲイリー・マーシャル、パトリック・スチュワート、スティーヴ・ザーン、ドン・ノッツ、エイミー・セダリス、ウォーレス・ショーン、ハリー・シェアラー、フレッド・ウィラード、キャサリン・オハラ、パトリック・ウォーバートン、アダム・ウェスト、マーク・ディンダル、ジョー・ホワイト、ケリー・フーヴァー、ウィル・フィン、ダラ・マクギャリー、マーク・ケネディ

【動画】

Chicken Little trailer

Chicken Little trailer


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【雑学(トリビア)】
・1943年にアメリカで短編として同じ題材の作品がディズニー製作のもと公開されたことがある。

【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月12日) star_5
あんまり日本でヒットしなかった気がするけど、今見ると良い話で、全然悪くないと思いました。ディズニー作品初の3D作品として、非常にチャレンジの多いものですが、実はリメイクなのですね。だからかキャラに古さを感じます。主人公はキュートですけど、声は可愛くないというかなんであんな吹き替えにしてしまったのかな。まあ、好みの問題ですけど。当時はCMで「恋のマイアヒ」を踊っているチキン・リトルに心を奪われたものですよ。
DAILYMOTION (2016年3月16日) star_5
お姫様やイケメンばかりを主人公にしているディズニーにとって、今作はとても新しいことをしている。なにせ全員がダメキャラなのだ。チキン・リトルとその級友たちは要するにスクールカースト最下層の「イケてない奴ら」であり、チビ・ブス・デブ・変人という風にキャラ付けされている。昔のディズニーならサブキャラ扱いである。それをあえてメインに持ってくるのは大変だったろうが、結果的にとても身近なメッセージを導き出すドラマだった。
ANITUBE (2016年3月17日) star_5
この映画の製作にいたるまでにディズニーはかなりゴタついている。なのできっとアニメーターたち製作陣は苦労しまくったのだろう。そういう意味では「お願い、ボクたちに一度だけチャンスをください」というキャッチコピーは、まさにディズニーの状況と一致している。この後にディズニーは復活を遂げていく歴史をしっていると別の視点で感動してしまいそうになるのも無理はない話ではないか。この頃のディズニーはチキンだったのだ。

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