小河ドラマ 織田信長

大河じゃないよ!

現代にタイムスリップしてきた織田信長が、自身が主役のドラマを演出する様を描いたコメディ時代劇。ある日、ドラマ「連続時代劇 織田信長」の撮影現場に、戦国時代から本物の織田信長がタイムスリップしてきてしまう。ドラマで描かれる信長像に「自分はこんな人物ではない」と、短気な信長は怒り、勝手に脚本を書きかえてしまう。その結果、ドラマの内容は桶狭間の戦いも鉄砲隊も登場しない、マニアックで笑えるエピソードばかりに。大河ドラマとはとても呼べない、スケールの小さいドラマになり…。

原題:小河ドラマ 織田信長 / 製作:日本(2017年) / 日本公開日:2017年3月24日 / 上映時間:57分 / 製作会社: / 配給:

★【スタッフ】
監督:細川徹(関連作品:『オケ老人!』)
脚本:細川徹

★【キャスト】
三宅弘城、松井玲奈、秋山竜次、岡山天音、山崎銀之丞

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「小河ドラマ 織田信長」 特報

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★【雑学(トリビア)】
・時代劇専門チャンネルが手がけたオリジナル作品で、テレビ放送に先行して東京・渋谷ユーロスペースで1週間限定レイトショー上映された。

★【感想・批評】

名無しさん(2017年3月29日) 
時代劇専門チャンネルと日本映画専門チャンネルが製作した時代劇ドラマ・コメディです。劇団ナイロン100℃の三宅弘城が本物の織田信長に、元SKE48のメンバーである松井玲奈がバラエティ班出身の新人ドラマディレクターを演じています。また、お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次がドラマで信長に扮する本人役で出演しています。映画というかテレビドラマのノリですね。実際、2017年3月24日から1週間ユーロスペースにて上映されたあと、3月25日に時代劇専門チャンネルで放送されたものですから、映画作品として扱っていいものか疑問ですが、まあ、上映したからいいのかな。時間も59分とコンパクト。ドラマは到底大河ドラマとは呼べないスケールの小さなものになってしまいます。だから「小河(しょうが)」なんですけど。ただ、こうなってくるとほんとにただの1時間ドラマですから、真新しさはゼロです。気楽に観ましょう。
名無しさん(2017年4月1日) 
戦国時代などの時期と現代を行き来してタイムスリップしちゃう系の作品、ほんと最近多くないですか。もうさすがに手垢がつきすぎて新鮮さは何もない気がするというか、むしろ王道の時代劇の方が珍しくて新鮮という逆転現象が起きているようにも思います。そんななかでの「小河ドラマ 織田信長」は、うちでも流行のやつ、作れるのでは?という企画で事を発したのか、チャンネル企業の製作です。監督・脚本は『ぱいかじ南海作戦』(2012年)、『バカ昔話 劇場版 じじいウォーズ』(2013年)、『オケ老人!』(2016年)の細川徹です。コメディ路線強めの傾向が目立ちますが、今後もこの路線でいくのかな?