アメイジング・ジャーニー 神の小屋より

キリスト教的解釈をめぐって大論争

原題:The Shack
製作:アメリカ(2017年)
日本公開日:2017年9月9日
上映時間:132分
製作会社:TIK Films
配給:クロックワークス
製作費:2000万ドル
興行収入:9600万ドル

★【あらすじ】
全米で大ヒットを記録するも、そのキリスト教的解釈をめぐって大論争となり一部ではボイコット運動も展開されたウィリアム・ポール・ヤング著「神の小屋」を原作とする、スピリチュアル・ドラマ。愛する妻子に恵まれ幸せな時間を過ごしていたマックだったが、末娘のミッシーがキャンプ中にさらわれ、姿を消してしまう。捜索の末、廃れた山小屋で血に染まったミッシーのドレスが見つかり、警察が追っている連続殺人犯の凶行と推測するも、ミッシーの遺体は見つからなかった。それから年月を経てもマックの悲しみは消えず、残された妻子との関係も離れていった。そんなある日、マックのもとに「あの小屋へ来い」という奇妙な招待状が届き…。

★【スタッフ】
監督:スチュアート・ヘイゼルダイン(関連作品:『エグザム』)
脚本:ジョン・フスコ、デスティン・ダニエル・クレットン
撮影:デクラン・クイン
音楽:アーロン・ジグマン

★【キャスト】
サム・ワーシントン、オクタビア・スペンサー、ラダ・ミッチェル、グレアム・グリーン、ライアン・ロビンズ、ミーガン・シャルパンティエ、ゲージ・マンロー、デレク・ハミルトン、ジョーディン・アシュリー・オルセン、レイン・エドワーズ、ネルス・レナーソン、キャロリン・アデール、すみれ、カーソン・ローム、アメリー・イヴ、クリストファー・ブリットン、キャサリン・カークパトリック、アビブ・アルシュ、ラウル・エスペリクエタ

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The Shack (2017 Movie) Official Trailer – ‘Believe’

The Shack (2017 Movie) Official Trailer – ‘Believe’


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★【評価】

IMDb Rotten Tomatoes Metacritic
6.3/10 19% 32
映画.com Yahoo! 映画 Filmarks
2.9/5.0 3.55/5.00 3.1/5.0
coco映画レビュー ぴあ映画生活   KINENOTE  
38% 65点 60.8点
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C(ニッチな佳作)

★【感想・批評】

映画フリー (2017年10月9日) 
日本人俳優すみれさんの活躍が嬉しい一作。あのオクタヴィア・スペンサーと共演しているだけで凄い立ち位置になったような気分さえしてくる。話の題材的に多様な人種を配置しておく理由があったのでしょうが、今後も日本人の出番が増えることを祈っています。神様、お願いしますよ。ダイバーシティの観点からのキャスティングが増えれば、絶対に登場の機会が増えてくるでしょうから。と言っても今作ではかなり特殊な立場で変わっていましたが。
SPACEMOV (2017年10月11日) 
赦しの宗教、キリスト教。許すのではなく、赦すこと。赦すこと、愛することで、悲しみを生み出す悪の連鎖が途絶えて、世界が少し幸せになれればいい。一方で、この作品は単に特定の宗教を押しているものではなく、普遍的な「信じること」を描いているともいえる。人間はピンチになったら絶対誰かに助けを求めるように、何かに頼ることは当然の行動。あとは最終的にどういう選択をするかが、重要になってくる。そんなことをラストで思ったり。
DAILYMOTION (2017年10月12日) 
聖書で提示される概念をダイナミックな映像表現で大胆に描いた異色作。こういうスピリチュアル系の作品はいくつか製作されているが、その中でもビジュアルに力を入れている。そう聞くと、宗教に興味ない人は見づらいのかと思うかもしれないが、導入部分は非常にわかりやすい。大切な子どもの失踪事件というサスペンスからスタート。この喪失感をどう向き合っていくべきかという物語である。犯人は誰かを問うミステリーではないことだけに注意だ。

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