沈黙の傭兵

スティーヴン・セガール、傭兵へ

原題:Mercenary For Justice
製作:アメリカ(2006年)
日本公開日:2006年11月25日
上映時間:96分
製作会社:
配給:アートポート
製作費:
興行収入:

スティーブン・セガール主演によるアクション“沈黙シリーズ”の第11弾。CIAの罠にはまり親友を失った傭兵が、友の復讐を誓い、新たなミッションを遂行するアクション。戦友の遺された家族を人質に取られ、過酷なミッションを命じられた傭兵の孤独な闘いが幕を開ける腕利きの傭兵ジョン・シーガー。彼はアフリカの小国で極秘任務中に裏切りに遭い、大切な戦友を失ってしまう。帰国後、友の復讐と遺された家族を守り抜くと誓ったシーガーだったが、そんな彼に新たなミッションが下される。守るべき戦友の家族を人質に取られたシーガーは、背後に不穏な罠の存在を感じつつも、命じられるままミッションを遂行していくのだが…。

★【スタッフ】
監督:ドン・E・ファンルロイ
脚本:スティーヴ・コリンズ
音楽:スティーヴン・エドワーズ

★【キャスト】
スティーブン・セガール、ルーク・ゴス、レスリー・アン・ダウン、ジャクリーン・ロード、ロジャー・グーンヴァー・スミス、マイケル・ケネス・ウィリアムズ、ラングレー・カークウッド

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Mercenary For Justice (Trailer) 18

Mercenary For Justice (Trailer) 18


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★【感想・批評】

映画FUN (2016年1月16日) 
もうこれは何作目になるのかもわからない「沈黙」シリーズです。たまに全然主演じゃないよ!というノリで展開される映画もありますが、これはまだマシな部類かな。傭兵セガールと大活躍といえばそうかもしれませんが、でもなんだかここまでいくと惰性でやっているような気分でもない。沈黙にしては良かったという上から目線な感想が頭に浮かんでしまったのは、どうか許してほしい。そんな高みの見物になってしまうのです、このシリーズは。
SPACEMOV (2016年3月11日) 
裏切られたセガールの復讐劇。いつもなにかと騒動に巻き込まれている彼が今日も日課のように暴れまわる。ストーリーに謎の凝りをみせていて無駄などんでん返しもどきをしっかり用意してくれるという、製作陣のこだわりは共感できるかどうかは別問題だが、それをみせてくるのを熱いと感じれば、満足できる作品なんじゃないかな。一流の戦争の英雄が、仲間と正義感のために闘うという、セガールのヒーロー・アクション映画の定番ではあります。
DAILYMOTION (2016年11月12日) 
アメリカの映画界で最も頻繁に酷使されているヒーローは誰か。それはたぶんこの人。セガールです。もはや派遣社員のように使い勝手のいい存在として各地で利用されまくり。でも大作には出れないという不憫。誰か彼をもっと素晴らしいステージに引き上げてくれないのでしょうか。ゾンビをもぶった斬るセガールさんにとっては銀行強盗など朝飯前。今作の話なんてきっと本来は5分で解決できるレベルなんです。もっと至難の舞台よ、かかってこい。