シンデレラ(2011)

あの名作を戦後のイタリアを舞台に大胆アレンジ

原題:CINDERELLA – EIN LIEBESMARCHEN IN ROM
製作:イタリア(2011年)
日本公開日:2015年8月(DVDスルー)
上映時間:212分
製作会社:
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製作費:
興行収入:

名作『シンデレラ』を戦後のイタリアに移して映像化した恋愛ドラマ。音楽家の父を亡くした途端、継母と義姉からの嫌がらせを受ける少女オーロラが、舞踏会で青年と出会ったことから幕を開ける恋の顛末を描く。イタリアのローマ。ピアニストを夢見る少女オーロラは、音楽家の父と裕福な生活を送っていた。しかし、父の急死により、オーロラの生活は一変する。悲嘆に暮れるオーロラに追い打ちをかけるように、継母と義姉の執拗な嫌がらせが始まる。それでも、いつか夢が叶うと信じ、希望を失うことはなかった。やがて、オーロラは20歳を迎える。ある日、クーパーと名乗る老婦人から仮面舞踏会の参加を勧められ、一人の青年と出会う…。

★【スタッフ】
監督:クリスチャン・デュゲイ
脚本:エンリコ・メディオーリ、レア・タフリ
撮影:ファブリッツィオ・ルッキ
音楽:アンドレア・グエラ

★【キャスト】
ヴァネッサ・ヘスラー、フラヴィオ・パレンティ、ルート=マリア・クビシェック、ナタリア・ヴォルナー、イラリア・スパダ、マリエッラ・ヴァレンティーニ、マッシモ・ポッジョ、ロザベル・ラウレンティ・セラーズ、ウルバノ・バルベリーニ

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『シンデレラ 前篇』予告編

『シンデレラ 前篇』予告編


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★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月18日) 
ディズニーのシンデレラしか知らない人間にしてみれば、なんだこれはな世界。まずこの発想が一発勝負ではあるが、でも斬新で面白い。目には見えない美しさがテーマだけど、まあやっぱりシンデレラ役は外見も超絶綺麗であったのでしたという、結局の着地点はなんだか現実を見せつけられるようで、う~ん。すごくいいところで前編が終わり、後編に続くので、見始めると最終的に最後まで観てしまうことになります。時間があるときにじっくりどうぞ。
OPENLOAD (2016年1月21日) 
イタリアの現代版シンデレラ。現代というか近代といったほうが良いのかもしれないけど。ヨーロッパなので例えそれがオリジナルと時代が違ってもしっくりくる。これが日本だったらそうはいかないと思う。13歳の頃のオーロラも大人になったオーロラもどちらも美人な女優さんで、オーラが眩しいです。設定が好き個人的にはディズニーのより良いと思ったし(あれは古すぎるというのもあるけど)、かなり親しみやすい作品になっていると思う。
SPACEMOV (2016年2月11日) 
ビビデバビデブーも、かぼちゃの馬車も、喋るネズミたちも出てこない現代版のシンデレラで、アイディアが素敵。それでも中身は紛れもなくシンデレラストーリーで、ロマンチックだけど、ディズニーにはない現代版の少しありえそうな状況とかが、元にはないより一層夢を与えてくれる作りで、こちらの方が好きという人がいるのも頷ける。「大切なものは目に見えない。心の目で見るしかない」というあのメッセージは変わっていないので安心。