ダンケルク

ノーラン監督が描く超現実的戦争大作

原題:Dunkirk
製作:アメリカ(2017年)
日本公開日:2017年9月9日
上映時間:106分
製作会社:Syncopy Inc.
配給:ワーナー・ブラザース
製作費:1億5000万ドル
興行収入:

★【あらすじ】
1940年5月から6月にかけて行われ、ドイツ軍に包囲された英仏連合軍約40万人の兵士たちを、860隻の船舶で仏ダンケルクから英国本土へ撤退させようとした救出作戦「ダンケルク作戦」を描いた戦争ドラマ。ポーランドを侵攻し、そこから北フランスまで勢力を広げたドイツ軍は、戦車や航空機といった新兵器を用いた電撃的な戦いで英仏連合軍をフランス北部のダンケルクへと追い詰めていく。この事態に危機感を抱いたイギリス首相のチャーチルは、ダンケルクに取り残された兵士40万人の救出を命じ、1940年5月26日、軍艦はもとより、民間の船舶も総動員したダイナモ作戦が発動する。

★【スタッフ】
監督:クリストファー・ノーラン(関連作品:『インターステラー』)
脚本:クリストファー・ノーラン
撮影:ホイテ・バン・ホイテマ

★【キャスト】
トム・ハーディ、マーク・ライランス、ケネス・ブラナー、キリアン・マーフィ、ハリー・スタイルズ、アナイリン・バーナード、ジェームズ・ダーシー、トム・グリン=カーニー、バリー・コーガン、ジャック・ロウデン

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映画『ダンケルク』予告2【HD】2017年9月9日(土)公開

映画『ダンケルク』予告2【HD】2017年9月9日(土)公開

(C)2017 Warner Bros. All Rights Reserved.


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★【評価】

IMDb Rotten Tomatoes Metacritic
8.2/10 92% 94
映画.com Yahoo! 映画 Filmarks
3.7/5.0 3.92/5.00 3.9/5.0
coco映画レビュー ぴあ映画生活   KINENOTE  
85% 79点 78.9点
フリムビ2独自ランキング
A(おすすめの名作)

★【感想・批評】
町山智浩:たまむすび
 ↑アメリカ在住の映画評論家町山智浩による映画評論。

無料ホームシアター(2017年10月10日) star_5
圧倒的な映像体験だった。ノーラン監督のこだわりが異常なくらい純化されて詰まっている。当然ながら普通の戦争映画とは全く違う。あくまで監督の理想とする戦争映像を見せようとしていることのみが目的となっている。だからこれ見よがしな平和的メッセージとか、泣けるドラマチックな展開とか、そんなものは二の次だ。ここまでいまだに映画製作に信念をもって、かつ実行に移している映画人はそうそういないのではないだろうか。
映画FUN(2017年10月24日) star_5
あちこちで言われていることですが、この映画ではCGは使っていません。戦闘機シーンも実物を駆使した本物の空戦だし、背景に映る無数の人物さえもダンボールで人型にしたものを並べているだけ。なぜここまでCGを使わないことに執念を燃やすのか、一般人に伝わりにくいようです。でも、それはそれこそが昔から映画という歴史が培ってきたものだからです。まさに伝統工芸品のような信念が込められた作品なのです。
OPENLOAD(2017年11月2日) star_5
たとえ自分が犠牲になったとしても国の為に戦うのが正義、という当時の考えを描くのが戦争ものには多いと思うのですが、この映画はそれとは違いました。本作の登場人物はただ生きたいと願い、必死にあがいているだけ。それぞれの「なぜ戦うのか」に焦点を当てないことで、戦争の悲惨さだけに集中することができる。これは戦争を体験する作品だと監督は語っていましたが、本当にそのとおりです。心臓を揺るがすほどの衝撃を映画で味わいました。

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ハクソー・リッジ
プライベート・ライアン

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