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まんが島

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原題:まんが島
製作:日本(2016年)
日本公開日:2017年3月25日
上映時間:107分
製作会社:
配給:インターフィルム
製作費:
興行収入:

【評価・受賞】
IMDb ??/10
Rotten Tomatoes ??%

【あらすじ】
脚本家として『ディアスポリス DIRTY YELLOW BOYS』『キツツキと雨』などを手がけ、俳優としても活躍する守屋文雄の長編初監督作品。絶海の孤島でマンガのみに情熱を傾ける中年マンガ家たちのサバイバルを描いた、異色の青春群像劇。スマホの電波も届かない太平洋に浮かぶ孤島で、5人の冴えない売れないマンガ家が大自然の中でマンガに打ち込んでいた。ある日、島と文明をつなぐ唯一の手段である船・長平丸が来なくなってしまう。ハンバーガーを手土産に海を渡って島を訪れるマンガ雑誌の編集者も当然やって来ない。空腹にあえぎ、パニックに陥る5人のマンガ家たちに残されたのは、マンガへの情熱と狂気だけだった。

【スタッフ】
監督:守屋文雄
脚本:守屋文雄
撮影:高木風太
音楽:弥栄裕樹

【キャスト】
水澤紳吾、守屋文雄、松浦祐也、宇野祥平、政岡泰志、川瀬陽太、柳英里紗、笠木泉、森下くるみ、河原健二

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【感想・批評】

名無しさん(2017年4月15日) star_5
多分これは見る側のモチベーション自体で評価が左右される作品。締め切りや空腹や禁欲的な生活…と発狂スレスレな状態で生活しながら生業の漫画描きを全うする様は、無頼な感じでジワジワ良かったのと、サイケなイラストや漫画のコマが文字通りコマ割りに描写される際の音楽の格好良さがとっても印象的。そう考えると登場人物とともに観る側としてちょっぴりトランス出来たのかも。創作に取り憑かれた人間の狂気と合間に挟まれるサバイバル描写の混沌ぶり。少し怖かったのが、島にいれば生き返れるのではなく、死ぬことが出来なくなっているのではと思ったところ。この映画の音楽担当の人は自分のほっぺたとかまで楽器にしてて私は感動した。もし「世界の誰も知らないところで、世界の誰の役にも立たない」としても、この人は同じように同じものを作ろうとするんじゃなかろうかとか思えてしまう。
名無しさん(2017年4月19日) star_5
何だかよく分からないがとんでもないエネルギーが映像の中に充満し、脈打っていた気がする。劇中に幾度となく出てくる火山のように、この映画自体が活発な活火山もしくは一個の生命体で、ドクンドクンと心臓が動いている様を観ているようだった。狂気と殺意と笑いがその時々で入れ替わる背中合わせ具合が観ていてとても面白かったな。有無を言わさぬ圧倒的なエネルギーとそのスピード感に思わず呆気に取れたりしつつ、その描きっぷりに釘付けになったりして。そして物語と音楽の共鳴ぶりがとても良かった。中盤辺りでの描き出す画と音楽が共鳴し合いながら、加速して行くその展開は即興のライブを観るかのような最高ぶり。ある種破茶滅茶で有無を言わさぬ圧倒的なエネルギーを放ってる映画で面白かったな。

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