泣く男

その殺しの報酬は、償い

原題:No Tears for the Dead
製作:韓国(2014年)
日本公開日:2014年10月18日
上映時間:116分
製作会社:
配給:CJ Entertainment Japan
製作費:
興行収入:

少女を守るために戦う孤独な男の姿を描いて話題となった『アジョシ』のイ・ジョンボム監督が、チャン・ドンゴンを主演に迎えたアクションドラマ。幼い頃に捨てられ、中国系組織に殺し屋として育てられたゴンは、ある時、アメリカでの任務中に誤って少女を巻き添えにしてしまう。それはアクシデントであって決して本意ではなかったのだが、彼の心に大きな傷跡を残すにはじゅうぶんだった。やるせない思いにかられたゴンだったが、組織は少女の母親モギョンを葬れとの新たな命令を下す。この無情なミッションに対して、これを最後の仕事と決めたゴンは、モギョンを追って祖国韓国に戻るが、娘を亡くして悲嘆に暮れるモギョンに対して引き金を引くことのをためらい…。

★【スタッフ】
監督:イ・ジョンボム(関連作品:『アジョシ』)
脚本:イ・ジョンボム
撮影:イ・モゲ

★【キャスト】
チャン・ドンゴン、キム・ミニ、ブライアン・ティー、キム・ジュンソン

【無料動画】

チャン・ドンゴン主演のアクション作!映画『泣く男』予告編

チャン・ドンゴン主演のアクション作!映画『泣く男』予告編

(c)2014 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved


▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】

【airw×】
U-NEXT
Hulu
TSUTAYATV
Videomarket
dTV


[PR] 動画配信サービス(VOD)を試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼U-NEXT(31日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD3
U-NEXT
▼TSUTAYA DISCAS/TV(30日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD5
TSUTAYA

▼作品をより深く知る▼

★【感想・批評】

映画FUN (2016年1月14日) 
男汁が濃厚に漂う「アジョシ」に惚れ込んだ男も女も多いと思いますが、当然そんな期待を持って本作を観た人はちょっと違うテイストに困惑したと思います。アクションがスタイリッシュでそこは同じだし、ラストの室内戦闘の連続は超クールなのですが、全体の流れとしてのスムーズさは「アジョシ」に劣るかな。それでもやっぱり男のカッコよさを引き出す天才であると実感するにはじゅうぶんな腕前を今回も見せてくれました。最高でした。
BILIBILI (2016年4月13日) 
「アジョシ」の下位互換って散々言われてたけど悪くなかった。これはこれで別の面白さだと思うし、何も前作をバージョンアップさせる必要はないしね。ただあそこまで派手に昼の集合住宅でドンパチやって出動しない機動隊はそういうアンチテーゼ的なアレなのか?と思ったけど、そこがちょっとご都合的でしたね。特にナイフアクションはグロくてかっこよくて最高!となるので、とにかくアクション一筋のバカにこそ見てほしい映画でしょうか。
STREAMANGO (2016年5月18日) 
アクションも素晴らしいがラストにゴンが女の子の母親に撃たれ言ったセリフ「少し楽になった…」この懺悔ともとれる復讐の結末が個人的には好きです。誰かに許してもらうのって相当難しいことで、自分が納得できるまで贖うことでしか、最終的には自分を許してあげる方法はない。その終わりの無さに対する、ひとつの決着としてこれで綺麗にオチはついているし、良いと思うのです。グロい描写もあって、緊迫感もあるのがまたプラスです。