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学校をつくろう

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原題:学校をつくろう
製作:日本(2011年)
日本公開日:2011年2月19日
上映時間:109分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

【評価・受賞】
IMDb ??/10
Rotten Tomatoes ??%

【あらすじ】
“専修大学130周年記念映画”として製作された伝記ドラマ。明治維新後の激動の時代に渡米し、専修学校(現在の専修大学)の初代校長となった相馬永胤を軸に、日本国の発展のため、法律と経済を日本語で教える学校の設立に尽力した4人の青年の奮闘を描く。明治3年(1870年)。戊辰戦争で奮闘した彦根藩士・相馬永胤は新時代を見据え、日本の急務は強兵であるとの考えから軍人を志望するが、痔持ちゆえに不合格となる。薩摩藩の西郷隆盛のもとを訪れた相馬は、留学を勧められ、翌年、彦根藩費留学生として横浜から外輸船に乗り、ひとりアメリカへと旅立つ。サンフランシスコに到着した相馬は、英語の訓練を受けながら下宿生活を続けるが、希望の陸軍士官学校には入学できず、法律か経済を学ぶことを決意する…。

【スタッフ】
監督:神山征二郎
脚本:加藤伸代、神山征二郎
撮影:加藤雄大
音楽:国吉良一

【キャスト】
三浦貴大、柄本時生、近衛はな、角替和枝、橋爪遼、永山たかし、池上リョヲマ、橋本一郎

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【感想・批評】

名無しさん(2011年2月15日) star_5
タイトルからゲーム感覚の軽いノリで学校を造る話かと思いきや、専修大学を創設した人々の苦労を語る映画。主は相馬永胤(三浦貴大)だが 田尻稲次郎(池上リョヲマ)や目賀田種太郎(橋本一郎)、駒井重格(柄本時生)らを紹介する。事実に基づいた映画なので、幕末の官軍賊軍関係なく未だに戊辰戦争・会津戦争での遺恨が残るのに、アメリカでその遺恨を乗り越え親友となり学ぶ姿が良い。今と違って日本語訳が全くないのに原書で勉強し、アメリカ人もいる中で上から5番目の成績で法律学士号や経済学士号を得て帰国する努力は凄い。西南戦争で死んでしまったかもしれない英才が渡米していたことで生き残り明治維新後の日本を造った。非常にエネルギと高い意志をもらう映画である。出てくる人たちがみんな優秀だったということで、俳優・監督・脚本の悪さを史実でカバーする良い映画である。
名無しさん(2011年2月23日) star_5
実際に作品を見た方々なら知っていると思いますが、元々その大学の創立130周年記念に作られたようで、一般に上映する予定ではなかったそうです。なので、それを承知で見るべきかと思います。しかし、その大学にゆかりがないからといって見ないというのは残念なことかと思います。以上の点を見るべきではなく、本来の若者の力で学校を作ったという物語(ストーリー)そのものを見てみると楽しめるかと。楽しむ映画というか自信ややる気を与えてくれる映画かと思います。れほどの向学心、国を変えようという真摯な思い、そういった先人達の偉大な心根を思う時、万感の思いが心に湧き上がってくるのであった。

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