MATSUMOTO TRIBE

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原題:MATSUMOTO TRIBE
製作:日本(2016年)
日本公開日:2017年4月15日
上映時間:82分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

自主製作の近未来SFアクション『SLUM-POLIS』が話題となった二宮健監督が、映画における「演出とは?」をテーマに、映画監督を本人役で登場させるなど虚実を交えて描いた。無名の俳優である松本ファイターは自分の演技力を世の中に伝えたいという思いで、松永大司監督の新作映画オーディションに無理やり参加する。しかし、そこで彼を待ち受けていたのは、想像していた称賛の声などではなく、あまりにも厳しい現実だった。現実と虚構が入り交じり、芝居という固定概念が壊れていく。

★【スタッフ】
監督:二宮健(関連作品:『SLUM-POLIS』)
撮影:千田瞭太

★【キャスト】
松本ファイター、松本穂香、小村昌士、松永大司、小林達夫、菊地健雄、小篠恵奈、高野春樹

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MATSUMOTO TRIBE – offical trailer #1

MATSUMOTO TRIBE - offical trailer #1


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★【感想・批評】

有村架純(女優) 
本編すべてが嘘で作られたものかもしれないし、嘘のはずが、本当になっていったのかもしれない。『本当』は無限に表現できる。自分の奥底にある見たことのない『本当』は、私は見つけ出すことができるのかと自問自答してしまった。誰かが引き出してくれるのか、自分から殻を破るのか。この映画を見て、私は胸が苦しくなりました。今までの悔しさを思い出して、苦しくなりました。
名無しさん(2017年5月14日) 
ラストシーンでは登場人物に感情移入して胸が痛くなった。ここまで作品に入り込んだ映画体験ははじめてかもしれない。中盤以降のオーディション会場では松永監督の圧迫した演技指導により、役者らはこの作品のための演技はしなくなってくる。ついには「カメラ止めて」をきっかけに盛大なドッキリを仕掛ける。そこではもはや以前までのはすべて茶番であることが明示されてしまうので、いよいよ作品がフィクションやらリアルやらの境目をぶっ壊していく。他人と言うにはあまりにも身近すぎる「彼」の末路を見て、自分は自分が追い求める何かと今後どう折り合いを付ければ良いのか本気で考えるきっかけになった。
名無しさん(2017年5月18日) 
夢を追っている人、夢を追っていた人ならこの映画は凄い共感できると思うし、みんな松本ファイターなんだと思う。見てる間凄い胸が熱くなったし、苦しくもなった。正直ラストはよくわからない感情に襲われた。もうフィクションかリアルかなんてどうでもよくなる。映画って今一度なんなのか?を考えさせられた。音楽もフリー音楽らしくて、撮影も2〜3日で撮ったらしい。そして二宮監督と松本ファイターが高校の時の友達で一緒に映画を撮ったりしてて、こうやって劇場公開という熱さ。全てが熱い。本作は『MATSUMOTO METHOD』と『MATSUMOTO REVOLUTION』の続編にあたる三作目ですが、その真偽を知らない方が虚実皮膜を感じられてより楽しめるかと思います。