バイオレンス・フィーバー

悲鳴だけが鳴りやまない

原題:The Mooring
製作:アメリカ(2012年)
日本公開日:2014年6月(DVDスルー)
上映時間:90分
製作会社:In House Media Film Partners
配給:
製作費:
興行収入:

森を舞台に決死のサバイバルの中次々と犠牲になるヒロインたちの姿を描いたシチュエーションスリラー。カウンセラーのナンシーが開いたサマーキャンプに参加する事となった9人の少女達。彼女達を乗せ、ナンシーはキャビンボートでキャンプ地を目指していた。しかし途中でエンジンにトラブルが発生してしまい、近くの森に停泊する事になる。するとそこに1組のカップルを乗せたボートが姿を現すのだった。カップルはエンジンの修理に取り掛かっているナンシーに近づくと、突然身柄を拘束し、彼女を川に突き落として殺害してしまう。少女達は目の前で起きた惨状に混乱しながら、森の奥深くへと一心不乱に逃げ込むが…。

★【スタッフ】
監督:グレン・ウィスロー
脚本:アイヴィー・ウィスロー、ハリー・トッド、グレン・ウィスロー
撮影:チャールズ・デローザ
音楽:マイク・ヤルザベック

★【キャスト】
ハリー・トッド、トーマス・ウィルソン・ブラウン、カーリー・ブラロック、アナ・グッドウィン、ラリッサ・ヘイデン

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『バイオレンス・フィーバー』予告編(日本語字幕)

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★【感想・批評】

映画FUN (2016年1月16日) 
典型的なマンハントもののジャンルで、ひたすら女の子たちが殺されていく。ヒューマン・ドラマ的な要素も一瞬だけ顔をのぞかせるが、すぐに引っ込んでしまい、あとはもう地獄の惨殺のオンパレード。あまりにもジャンルに忠実すぎるのでかなり人を選ぶし、その特性をわかったうえでの鑑賞が必須になっていくのは言うまでもない。上級者向けの作品ではありますが、挑戦するぶんには止めはしないので、お試ししたいのであればぜひどうぞ。
海外コメント (2016年1月18日) 
私は本当に長いレビューを作成する必要があるかもしれません。でもそれは無理なので省略として書いていきます。このフリックでは実際のキャラクターの発展はありません。私はそれは納得しています。あまりキャラクターの開発はここでは起こらないですが、それは想定済みです。私たちは、女の子たちが互いに葛藤し合ってサイコを打ち負かすために一緒に健闘するだけの空のエピソードを観ているのですから。それであれば本作は満たしているでしょう。
海外コメント (2016年6月23日) 
大流血とゴアを求めている人は、別の場所へ移動する必要があります。これは好ましい主人公ではありませんでしたが、これは高校時代の初めての作家によって書かれたという点を考慮すれば、そこまでの怒りも感じません。この最初の試みのために頑張った、この若い女性俳優に私は拍手を送るべきだと思いました。パフォーマンスとビジュアルはこの映画を面白く保ち、映画愛好家にはコレクションに加える程度のマニア価値はあるかもしれません。