サムサッカー

ベルリン国際映画祭で高い評価を獲得

原題:Thumbsucker
製作:アメリカ(2005年)
日本公開日:2006年9月23日
上映時間:96分
製作会社:Bob Yari Productions
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
製作費:
興行収入:

★【評価】
71% Rotten Tomatoes

第55回ベルリン国際映画祭で銀熊賞(最優秀男優賞)を受賞。

★【あらすじ】
1999年にウォルター・キルンが発表した小説を原作に、17歳になっても親指を吸う癖が直らない少年の心の成長を、ミュージッククリップやCFで活躍するマルチクリエイター、マイク・ミルズが独特なタッチで描いた青春映画。別タイトルは『サムサッカー 17歳、フツーに心配な僕のミライ』。自分の親指をしゃぶる癖が直らずに悩んでいるオレゴン州の高校生ジャスティンは、悩みを解消するために催眠術、薬物などありとあらゆる方法を試す。それでも不安がたまりにたまり、やがて自制心がきかなくなったジャスティンは、ADHD(注意欠陥多動性障害)との診断を受けて、抗うつ剤を処方されるが…。

★【スタッフ】
監督:マイク・ミルズ(関連作品:『20センチュリー・ウーマン』)
脚本:ウォルター・キム
撮影:ホアキン・バカ=アサイ
音楽:ティム・デローター

★【キャスト】
ルー・プッチ、ティルダ・スウィントン、キアヌ・リーブス、ビンセント・ドノフリオ、ビンス・ボーン、ベンジャミン・ブラット

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サムサッカー 17歳、フツーに心配な僕のミライ – 予告編

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★【感想・批評】

映画FUN (2016年1月9日) 
サッカーというスポーツは関係ありません。指しゃぶりがやめられない17歳男の子の物語で、なかなか変わった系の映画です。妙に悟った弟に童貞オタクと馬鹿にされる主人公ジャスティンは、日本でウケそうな中性的な髪型で可愛い笑顔をしたピュア感ある少年。人は誰しも何かに依存して生きている、悪い事ではない、そう訴えるような作品であったと思います。「大切なのは答えなしに生きていく力だ」そんな言葉を大切にしていきたいと思う。
SPACEMOV (2016年1月11日) 
登場人物はみんなどこか欠点があって、しっかり人間くさくて最高。大方の映画で描かれると途端に人間って完璧で魅力的になりがちだけど、みんなどこか弱点があって失敗ばかりしてしまうもの。矛盾も抱えているし、歪んでいるし、醜い。それでも受け止めるのが本当に大切なことではないか。そんな優しい視点を感じる。人間はみんな怯えてる。何かに依存してる。それを否定するのではなく、だからどうするかという対処法が重要なのだろう。
DAILYMOTION (2016年1月14日) 
人生の意味とか夢とかを大きく語る映画が多い中で、妙に納得のいく物語だった。この作品は綺麗ごとは言わない。ただ、クソみたいな世界でクソなりに生き抜いていく方法を模索しているだけ。マイク・ミルズの作品はいつもそんな寄り添った目線を感じるものばかり。あと、心理学とか催眠療法を何となくバカにしてしまう感じは、世界共通なんだなと変に痛感してしまった。キアヌ・リーヴスって変なやつの役が似合うなあ。ご苦労様です。

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