ピーチガール

見た目はギャルでも中身は純情

原題:ピーチガール
製作:日本(2017年)
日本公開日:2017年5月20日
上映時間:116分
製作会社:
配給:松竹
製作費:
興行収入:

★【評価】
映画.com 3.1 / 5.0
Yahoo!映画 3.25 / 5.00
Filmarks 3.0 / 5.0

台湾でドラマ化され、日本でもテレビアニメ化された上田美和の人気コミックを映画化。女子高生・安達ももは、内面では純粋でマジメな性格だったが、ギャル風な外見のせいで、周囲から誤解されることが悩みだった。ももの欲しがるものを手に入れるためには手段を選ばない友達の柏木沙絵は、ももが一途に思いを寄せる硬派でシャイなとーじを横取りすべく、ももにさまざまな罠をかけていく。そんなもものピンチを救った学校一のモテ男・カイリは、ももの一番の理解者として、次第にももに好意を抱くようになる。とーじとカイリ、まったくタイプの異なる2人の間で、ももの気持ちが揺れていく。

★【スタッフ】
監督:神徳幸治
脚本:山岡潤平
撮影:小松高志
音楽:蔦谷好位置

★【キャスト(キャラクター)】
山本美月(安達もも)、伊野尾慧(岡安浬)、真剣佑(東寺ヶ森一矢)、永野芽郁(柏木沙絵)、本仮屋ユイカ(安芸操)、水上剣星(岡安涼)、升毅(岡安崇史)、菊池桃子(安達桜子)

【無料動画】
https://youtube.com/watch?v=Z5-HeYDvlEM
(C)2017「ピーチガール」製作委員会


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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2017年6月1日) 
伊野尾慧と真剣佑。あなたならどっちを選ぶ?みたいな映画。普通こういうイケメン・バイキングみたいな選び放題映画は、それをメインにしつつ、他の要素も加えてアレンジを重ねることでオリジナリティを出すのだけども、この映画は驚くことにそのストレートで勝負している。ピーチの果汁100%で作りましたみたいな映画なのです。そこに正気を疑うし、山本美月さんの滑舌とメイクはあれでよかったのかとコーディネート自体もびっくりです。
DAILYMOTION (2017年6月2日) 
役者の演技力の大切さを痛感できる貴重な一作であり、これを見ることで勉強にもなるので、結論として良い映画です。そういうことにしよう。とくに頑張っているのは、真剣佑と永野芽郁。この二人は日本を代表する名優として成長していくでしょう。例え、少女漫画をそのまま何の工夫もなく映像化したような作品の中でも、しっかり地に足のついた存在感を発揮しているのですから、役者の凄さを改めて感じます。えっ、ヒロイン? 誰ですか?
STREAMANGO (2017年6月3日) 
王道胸キュンストーリーのテンプレをそっくりそのまま物語にしたような作品でした。少女漫画度300%くらいです。つまり、作品から零れ落ちるようなキラキラ成分がたっぷりです。もうそれはポスターと山本美月の起用でだいたいの察しがつくと思いますが、実際はそれ以上です。少女漫画のドタバタ感は出ているので、原作の再現よりもそっちを優先させたのかな。それにしても今は「ギャル」という言葉だって死語だろうに、通用するのかな。