食べられる男

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原題:食べられる男
製作:日本(2016年)
日本公開日:2017年4月29日
上映時間:100分
製作会社:
配給:オポス
製作費:
興行収入:

【評価・受賞】
IMDb ??/10
Rotten Tomatoes ??%

【あらすじ】
地球の平和のため宇宙人に食べられることになった男の、宇宙人に食べられるまでの1週間を描いた奇想天外なコメディ。25年間工場勤務、独身で両親も友達もいない40歳の村田よしおは、空しさや寂しさを抱えて毎日を過ごしていた。そんな村田のもとに「被食者認定証」が届く。P星人と地球の関係を良好にするために施行された条例「地球人被食制度」に基づき、村田は1週間後にP星人に食べられることとなってしまった。村田は宇宙人に美味しく食べられるために体にクリームを塗るなど、自身の下ごしらえを始める。そして、工場の後輩・木下の提案で、食べられる日までにやりたいことをリストアップし、最後の1週間を過ごすこととなるが…。

【スタッフ】
監督:近藤啓介
脚本:小村昌士、ワインちゃん
撮影:千田瞭太、山村凌平
音楽:スミダケンスケ、キノシタぺぺ

【キャスト】
本多力、時光陸、中野陽日、ひとみちゃん、石川ともみ、杉山まひろ、吉本想一郎

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【感想・批評】

名無しさん(2017年5月10日) star_5
地球を救うため宇宙人に食べられることになった、まったくいけてない男の一週間。感情のない死んだような男が、死を目前にして人間味を帯びていくってのはよくある話か。でも、独創性は輝く映画でした。したごらえするシーンで笑い、残りの生活を営む姿に哀しみ、最後の晩餐の6分長回しカットは長さを感じず、切なくなりました…。しかし、その後の”超絶クライマックス”に唖然呆然大爆笑。壮大な構造のギャグ映画でした。主人公がとことんまでに不幸である事に面白さがあるがどちらかと言うと舞台向けの話のようなきがする。キャッチコピーの『僕なんか食べても美味しいのかな?』は、そういうことなのですね。最低限しか言葉も発さなかった男が木下と出会って少しずつ人間味がついていくのがすごくでも言葉を発さないだけで、そういう気持ちは持っていたんだなというのが個人的にはとても印象的でした。自分では当たり前すぎて気づいていないような果てしなくマイナス。感情としてはそこが一番のショックでした。
名無しさん(2017年5月19日) star_5
地球人より強い宇宙人という存在が現れた世界。人類滅亡を防ぐために地球人は宇宙人と協定を結び、定期的に〝被食者〟を選定することに。協定締結から数年後、日本で初の〝被食者〟が選ばれる。とてもシュール、想像よりも重たい作品。食べるということは、生きること。でも、食べられることを考えながらの食事ほど悲しいものは無いんだなぁと感じさせられた。本多力の演じる村田の被食者としての一週間。娘に会いに行くシーンのなんとも言えない画が切ない。食べるシーンが度々出てくるが、最初は残していたものの、日が経つにつれ、命への特別な想いに変わっていく演技が秀逸。まさに、味わい深い演技だ。ラストのP星人のシーン、ノリはかなり悪ノリ感溢れてるんだけど嫌いじゃない。

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