コスメティックウォーズ

化粧品業界の裏側を描いたドラマ

大政絢が老舗化粧品会社の機密情報を盗もうと潜入する産業スパイに扮し、化粧品業界の裏側をリアルに描く主演作。老舗化粧品会社の新入社員の三沢茜は、実は産業スパイで、老舗化粧品会社のロングセラー商品の機密情報を盗むため、新入社員となって会社に潜入していた。社員として働きながら、スパイとして情報を集める茜だったが、化粧品作りに携わる社員たちの熱い想いに触れていく中で、自身の行動に疑問を持つようになる。

原題:コスメティックウォーズ / 製作:日本(2017年) / 日本公開日:2017年3月11日 / 上映時間:88分 / 製作会社: / 配給:BS-TBS

★【スタッフ】
監督:鈴木浩介(関連作品:『STOP THE BITCH CAMPAIGN 援助交際撲滅運動』)
脚本:清水有生
撮影:唐沢悟
音楽:遠藤浩二

★【キャスト】
大政絢、奥菜恵、渡部豪太、井上正大、柊子、松本若菜、尚玄、森岡豊、高岡早紀

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映画『コスメティックウォーズ』予告編

映画『コスメティックウォーズ』予告編

©2017『コスメティックウォーズ』製作委員会


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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2017年3月19日) 
映画にはいろいろな宣伝文句があります。全米大ヒットなど売り上げに関するもの、感涙必須など泣けることを謳ったもの、映画祭で受賞など実績を誇るもの、有名俳優の出演を目立たせたもの、製作スタッフをアピールしたもの。しかし、この映画はまさかの要素を㏚に使っています。それは出演女優がすっぴんであることを宣伝に使っているのです。こんなピンポイントな売り方はあるでしょうか。そして、これで観てみようと思う人はいるのでしょうか。
映画FUN (2017年3月21日) 
人生に迷っている、もっと自分を輝かせたい、そう思っている女性の皆さん。会社で働くことであなたの魅力は最大限に発揮されます。企業の中で活き活きと労働する女性こそ、自分らしく生きる現代の女性のワークスタイルの理想です。女性の居場所はキッチンなどといった考え方はもう古いのは当たり前ですが、会社でも女性が活躍する場は変わってきています。そんな素敵な人生を謳歌している人は現代にちゃんといます。アルビオンならね。
BILIBILI (2017年3月22日) 
これはかつてない体験だった。アルビオンという化粧品会社がガッツリ絡んで何やら宗教の洗脳映画を観ているような不思議な気持ちになってくる。きっとこれはその企業の新入社員向けの教習映像なんじゃないだろうか。キャッチフレーズのオンナの戦いという部分については、ちょっと女性同士が言い合っている程度の日常レベルなので、作り手はこれをいちいち「オンナの戦い」として認識しているということはハッキリわかる映画です。
PARAVI (2017年3月28日) 
問題です。作中でアルビオンという単語を何回言ったでしょうか。正解した人にはこの映画の映像を100時間連続で見るご褒美を差し上げます。この映画は伝説的で、社内教育用ビデオのクオリティを世間一般の観客に見せようと思ったその無垢な根性は恐ろしいくらいです。「私の会社は最高です!」「私はこの会社が大好きです!」と社員全員が絶賛する会社なんて見たことないと思いますが、この映画の中には存在します。それがアルビオンです。