ラムネ(2010)

青春映画シリーズ「ニュースター・シネマ・コレクション」の第2弾

エイベックスが同社の新人俳優やアーティストを起用し製作する青春映画シリーズ「ニュースター・シネマ・コレクション」の第2弾。高校生活最後の夏、美大への進学をあきらめきれない陽介は、最後のチャンスとなる女子の人物画のモデルを探して歩き回っていた。ある日、夜間部の教室で出会った少女ルミにモデルを志願され、陽介は絵を描いていくうちに、自由奔放なルミにひかれていく。

原題:ラムネ / 製作:日本(2010年) / 日本公開日:2010年5月29日 / 上映時間:98分 / 製作会社: / 配給:エイベックス・エンタテインメント

★【スタッフ】
監督:篠原哲雄(関連作品:『つむじ風食堂の夜』)
脚本:鹿目けい子、日比野ひとし
撮影:上野彰吾
音楽:野崎美波

★【キャスト】
與真司郎、前川紘毅、西田有沙、指出瑞貴、清水美花、烏丸せつこ、江口のりこ、津川雅彦

【無料動画】

「ラムネ」予告

「ラムネ」予告


▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】

【airw×】
U-NEXT
Hulu
TSUTAYATV
Videomarket
dTV


[PR] 動画配信サービス(VOD)を試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼作品をより深く知る▼

★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月2日) 
篠原哲雄監督の初期監督作『月とキャベツ』は、人気バンド「ブレインズ」のボーカルだった花が、バンド解散後東京から離れた田舎で音楽活動から離れキャベツを栽培する生活をし、周囲からは音楽活動への復帰を期待されていたが、本人はそんな周囲の声に戸惑いながらいると、花火のファンであるという謎の少女ヒバナが現れ、しだいに惹かれ合い、ひと夏限りの永遠が始まるという話。本作も男女の出会いという意味では似ていると思う。
映画フリー (2016年1月4日) 
『洗濯機は俺にまかせろ』(1999年)、『はつ恋』(2000年)、『命』(2002年)、『昭和歌謡大全集』(2003年)、『深呼吸の必要』(2004年)、『真夏のオリオン』(2009年)、『つむじ風食堂の夜』(2009年)と手がけてきた篠原哲雄監督の、気軽な一作として作られたのかもしれない映画。こういうタイプのドラマを得意とするのか、手堅い作り方ではあるが、役者の宣伝的要素が企画段階で多い中、頑張った方ではないだろうか。
映画FUN (2016年1月5日) 
スーパーパフォーマンスグループAAAのリードダンサー兼ボーカルである與真司郎の初主演映画。その後のドラマや映画出演を見ても、そこまで大きな飛躍につながった映画ではないにせよ、意義ある一歩だったと思います。不思議な縁で結ばれる運命を描くというとクサいですが、そんな雰囲気を漂わすのにじゅうぶんな役者のマッチングは良かったし、独特の臭いに魅力がエッセンスとして込められて良かったのでしょう。いい映画でした。
BILIBILI (2016年1月5日) 
ニュースター・シネマ・コレクションはエイベックス期待の新人が贈る、才能満ち溢れる監督とのコラボレーションということで、結構、いろいろ作られてきた。作品自体はそこまで極端なインアパクトはないし、はっきりいってかなり平凡。それでも丁寧なつくりで決して悪くはない。役者を目立たせて紹介する目的なこれでじゅうぶんな素材だと思う。ピュアな展開に最後はすこしウルッと来たし、ちゃんと心に訴えかける演技もあったです。