ドラッグ・ウォー 毒戦

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原題:毒戦 Drug War
製作:香港・中国(2013年)
日本公開日:2014年1月11日
上映時間:106分
製作会社:
配給:アルシネテラン
製作費:
興行収入:

香港ノワールの巨匠ジョニー・トーの監督50作目で、中国公安警察の麻薬捜査官がアジアをまたにかけた麻薬組織の巨悪の壊滅に挑む姿を描いたサスペンスアクション。中国・津海にあるコカイン製造工場で爆発が発生し、さらに現場から逃走した車が衝突事故を起こす。車を運転していた香港出身のテンミンという男が病院に担ぎ込まれるが、麻薬捜査官のジャン警部は、テンミンが麻薬組織に大きな関連性があると察する。麻薬密造には死刑判決が下るため、減刑と引き換えでテンミンに捜査協力を要請したジャン警部は、テンミンの情報をもとに潜入捜査を開始。すると、中国全土だけでなく韓国や日本にまで勢力を拡大する麻薬シンジゲートと、その巨大組織を裏で操る「香港の7人衆」の存在が浮かび上がる。

★【スタッフ】
監督:ジョニー・トー(関連作品:『名探偵ゴッド・アイ』)
脚本:ワイ・ガーファイ、ヤウ・ナイホイ、ジョニー・トー、リケール・チャン、ユ・スィ
撮影:デビッド・リチャードソン
音楽:グザビエ・ジャモー

★【キャスト】
ルイス・クー、スン・ホンレイ、クリスタル・ホアン、ウォレス・チョン、ラム・シュー、ラム・カートン

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映画『ドラッグ・ウォー 毒戦』予告編

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★【感想・批評】

名無しさん(2014年2月3日) 
麻薬組織を欺くため、あの手この手で潜入を開始するが、最後はドンパチ。国の麻薬に対する厳戒態勢も見て取れるし、それにカッコイイ。マフィアものの中でもまた新しいパターンのサスペンスと、新しいテーマとなってますので充分満足出来ると思います。余計な説明がなく主人公もハッキリと決めていないので、この一連の物語を覗き見してるような感覚に作ってあります。これは意外とかなりレベルの高い技術を持ってないと出来ないと思います。有りがちなキャラクターの説明映像とか一切無し。だけどオープニングからぶっ飛ばしていく展開の中で、説明無くともドップリはまりこめます。緊張感ある展開と先読み出来ない展開。素晴らしいと唸らざる得ない傑作でした。
名無しさん(2014年2月17日) 
凄い濃い「ジョニー・トー ノワール」の世界でしたね。香港警察と麻薬シンジケートの血塗ろの戦いが描かれます。麻薬シンジケートの関係者である主人公のテンミンは、とある事故で警察に捕まってしまいます。命乞いのために警察への捜査協力を申し出て、彼を捕まえたジャン警部らと共に麻薬シンジケートに罠をかけようとするのですが…というのが大まかなストーリー。序盤は、警察と麻薬シンジケートの神経戦が描かれて、緊迫感のあるシーンが続きます。人間関係がいまいちつかめないうちに話がドンドン進んで行き、しばらくは頭をフル回転さていないとついていけない感じでした。