驚天動地

中国製ディザスター・パニック

原題:京天動地(JING TIAN DONG DI)
製作:中国(2009年)
日本公開日:2011年2月(DVDスルー)
上映時間:102分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

2008年5月12日、7万人近くもの死者を出した四川省大地震。実際の災害を驚異の映像技術で再現したディザスター・パニック。陸上自衛隊に配属されたばかりの長官ドンは、この日も山での訓練を終えたばかりだった。そして、隊をキャンプ地へ戻そうとしていた解き、不気味な地響きとともに大地が歪むのを感じた。それは2008年5月12日、のちに四川省大地震と呼ばれ、マグニチュード8.0、7万人近くもの死者を出した大災害の始まりだった。地震により全ての通信機能が絶たれ、余震が続く中、すぐさま中国共産党中央委員会は、地震対策本部を設置。ドンもまた、隊を一番近くの街、影川へと向かわせ救助活動を始めようとするが…。

★【スタッフ】
監督:シェン・ドン

★【キャスト】
リウ・ペイチー、ホウ・ヨウ、ユエ・ホン

【無料動画】


▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】

RAK2【airw×】
VOD3【U-NEXT
VOD4【Hulu
VOD5【TSUTAYATV
VOD6【Videomarket
VOD7【dTV
VOD9【Gyao】


[PR] 動画配信サービス(VOD)を試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼作品をより深く知る▼

★【感想・批評】

名無しさん(2011年3月1日) 
内容としては中国の国威発揚のための「中国って凄いぞ」映画です。だからといってプロパガンダだなどと棘のある言葉で本作を揶揄する必要はないでしょう。だってディザスターパニックなんて日本もアメリカも韓国もどこの国だってだいたい「国や国民の底力」を見せて「皆で頑張ろう」的なメッセージを打ち出すものですから。その点ではこの「驚天動地」も普通のスタンダードなディザスター映画といえるでしょう。いわゆる災害の極端な負の側面や対策の致命的な失態は描いていません。でも、なんというかいかなる国でも災害は国の本質的な団結力が試されるものですね。日本も他人事では観られない作品であることは間違いないと思います。
名無しさん(2012年3月12日) 
中国の災害映画。日本と比較しながら見ると面白いかも。軍隊が迅速に動いて被災地で救助したり被災地でのドラマがあるわけだが、スケールの大きさは見事。このへんはそもそも国家の規模が違うわけで、当然といえば当然なのかもですが。戦車もゾロゾロ被災地救助支援へ向かわせるのは中国政府ではなく軍事司令官。これは日本も自衛隊が活躍するので同じか。建物も学校の校舎が派手にぶっ壊れるほどの地震にも関わらずチラホラ立派に残る建物がリアルな被災風景を醸しだしている。こうやって考えると中国も日本も似たようなものに思える。ただ、もうちょっと被災時のパニックを描くべきだったかもしれない。ちなみに公開時はアジア発ディザスターパニックがちょっとしたブームだったわけだが、311の震災でブームなんて軽々しく扱えなくなってしまった。ある意味、その最後期の作品といえるかもしれない。