バトル・オブ・モンスターズ

子豚じゃない!

原題:Tiktik: The Aswang Chronicles
製作:フィリピン(2012年)
日本公開日:2015年9月(DVDスルー)
上映時間:103分
製作会社:
配給:
製作費:
興行収入:

★【評価】
第10回ゴールデンスクリーンアワードで最優秀VFX賞を受賞。

鬼才が生んだフィリピン発の驚愕のバンパイア・アクションホラー。自分に愛想をつかし、子供を身籠ったまま故郷の田舎町に戻った恋人ソニアとよりを戻すため、首都マニラからやってきたマッコイ。ソニアの父ネスタ―と使用人バートの協力を得て、彼女の誕生日にサプライズを仕掛けようとする。森の奥にひっそりと暮らす大家族の子供たちから安く子豚を買い、プレゼントとしてソニアの家に押しかけたマッコイ。しかしその夜、子豚は恐ろしい姿となってソニアに襲い掛かる。実はその家族は皆、凶暴な人食い吸血集団“TIKTIK”の一族だった…。

★【スタッフ】
監督:エリック・マッティ
脚本:エリック・マッティ、ロナルド・スティーヴン・モンテヴェル

★【キャスト】
ディン・ドン・ダンテ、 ジョーイ・マルケス、ロビ・ポー、ジャニス・デ・ベレン、レイモン・ボーティスタ、LJ.レイズ

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【バトル・オブ・モンスターズ】予告

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★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月15日) 
前半は正直かなり退屈だと思います。これは選択を間違ったなと頭で考えてしまうでしょう。それも無理はありません。どうしたって地味なドラマだし、かなり意味不明ですし、身近でもない文化圏の国なのでわからないですから。ところが後半になると怒涛の展開が。そしてまさかまさかのオチと迫り狂う恐怖。そういうびっくり箱的な脅かし方で来るとは思わなかったし、この映画の変幻っぷりには常識を吹き飛ばされました。映画って侮れないなと…。
DAILYMOTION (2016年3月9日) 
フィリピン映画をたくさん見ている人はいないと思うけど、その中でもこの作品はどういう立ち位置にあるのでしょうか。私のような疎い人間からしてみれば、推測するに決してフィリピン映画の主流ではない気もしますが、にしたってかなり弾けています。ジャケットの勢いありきのノリも凄いですが、しっかりホラーテイストからのモンスターパニックになっていくあたりは、意外に真面目なんですね。どこの国でもモンスター退治は恒例イベントです。
OPENLOAD (2016年4月18日) 
パケ写に騙されると痛い目を見るぞ。どういう意味での痛い目かって? 予想外に面白いぞ、これ。CGのレベルは仮面ライダー程度、ハリウッドには到底及ばない。そんなことは最初からわかっています。問題は内容。あの可愛らしいブタさんが、あれよあれよというまに怪物化。そして、阿鼻叫喚の地獄絵図。でも、リアリティはちゃんと確保されている設定で意外にも倒し方はしっかりしているという謎。フィリピンはモンスター討伐のプロなのか。