皇帝ペンギン

皇帝ペンギンたちの生活を覗いてみませんか

原題:LA MARCHE DE L’EMPEREUR
製作:フランス(2005年)
日本公開日:2005年7月16日
上映時間:86分
製作会社:
配給:ギャガ・コミュニケーションズ
製作費:
興行収入:

★【あらすじ】
過酷な極寒の南極で懸命に生きる皇帝ペンギンたちを追った大迫力のネイチャー・ドキュメンタリー。冬が訪れようとしている南極大陸。海で平穏に暮らしていた皇帝ペンギンたちは、彼らの生誕の地で営巣地でもあるオアモック(氷丘のオアシス)へ向け、100キロもの距離を行進のごとく歩み始めた。そしてカメラは、目的地に辿り着き無事産卵したペンギンの夫婦たちそれぞれのやりとりを、つぶさに映し出していく。やがて、産卵を終えた母ペンギンは卵を父ペンギンに託し、エサを求めて再び海へと旅立つ。一方、父ペンギンは仲間同士で寄り添って温め合い、マイナス40度の寒さと激しいブリザードに晒されながら120日間も絶食状態で卵を守り、エサを待ち続ける…。

★【スタッフ】
監督:リュック・ジャケ
脚本:リュック・ジャケ
撮影:ローラン・シャレー、ジェローム・メゾン
音楽:エミリー・シモン

★【キャスト】
ロマーヌ・ボーランジェ、シャルル・ベルリング、ジュール・シトリュク

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映画「皇帝ペンギン」日本版劇場予告

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★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月10日) 
動物のドキュメンタリーって冗長で飽きてしまうものが多いけど、これは最後まで一気に見れました。ドラマがしっかりあって、ハラハラしたり、ホッコリしたりと、感情を揺り動かしてくるからでしょうか。強烈なブリザードの中必死に身を寄せ合い、飲まず食わずで卵を守りながら奥さんの帰りをひたすら待つパパペンギンたちの健気さ。ペンギンの世界では夫は仕事、妻は家事・育児ではないのですね。夫婦の仕事が平等なのは人間も見習わないと。
SPACEMOV (2016年1月11日) 
この作品はフランスのドキュメンタリーなのですが、日本語吹き替えで見ると普通の動物番組に思えます。しかし、元のフランス語版は全く別のインパクトがあります。擬人化ナレーションのせいもあって、妙におしゃれな雰囲気を漂わすフランス的なイチャイチャ甘美なトークが繰り広げられるのです。ペンギンではありえないほどのセクシーなやりとりに吹き出しそうになります。これがフランス語のパワーなのか。ぜひオリジナルがおすすめです。
DAILYMOTION (2016年1月12日) 
皇帝ペンギンの過酷な生活は凄いし、よくあそこで生きていけるなと思いますが、よく考えたら撮影クルーも同じ環境下にいたのですよね。「世界でもっとも過酷な子育てをする鳥」を撮るにはこちらも過酷な撮影現場に身を投じなければいけない。短すぎる足でヨチヨチと歩き、猛烈な吹雪に眼を細め、互いに身を寄せ合って必死に卵を守るもふもふしたいペンギン達に感情移入してしまうが、この映像を撮った努力に拍手したい。ありがちなお説教もなし!

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