ステルス

倒すべき相手は暴走した最新鋭戦闘機

原題:Stealth
製作:アメリカ(2005年)
日本公開日:2005年10月8日
上映時間:120分
製作会社:Original Film
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
製作費:1億3500万ドル
興行収入:7600万ドル

★【評価】
13% Rotten Tomatoes

近未来を舞台とした暴走する人工知能を搭載した最新鋭の無人ステルス戦闘機を食い止めるために奮闘するスカイ・アクション。アメリカ海軍が極秘に進めるテロ対策プロジェクトに、400人以上の候補者から選抜されたベン大尉、カーラ大尉、ヘンリー大尉の3人がパイロットとして選ばれ、最新鋭のステルス戦闘機「F/A-37タロン」を操り運用テストの成果を挙げていった。その3人の前に現れたのは最新鋭の人工知能を持ったステルス無人戦闘機「E.D.I(エディ)」だった。完全自律行動が可能なために人間を必要としないというE.D.Iに対し、ベンは不信感を隠せない。そして、暴走が起きてしまう…。

★【スタッフ】
監督:ロブ・コーエン(関連作品:『トリプルX』)
脚本:W・D・リクター
撮影:ディーン・セムラー
音楽:BT

★【キャスト】
ジョシュ・ルーカス、ジェシカ・ビール、ジェイミー・フォックス、サム・シェパード、ジョー・モートン、リチャード・ロクスバーグ、イアン・ブリス

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★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月5日) 
架空の戦闘機をドラマチックにぶっ倒せという、細かいことを考えたら負けな映画。アメリカ軍全面協力なだけあって、本物感がある。人工知能を持つ無人機のステルス戦闘機で、タイトルは「ステルス」だが、あまりこの部分は関係がない気がする。作中で言っていましたが戦争がゲームみたいになるというのもゾッする話で、それを映画にしましたというノリもわかるが、結果、それでも軽い話なので、あまりシリアスになる必要はゼロです。
OPENLOAD (2016年4月5日) 
リアルな戦争映画ではなく、SFアクションと思えば悪くはない出来。いわゆる「バトルシップ」枠です。公開当初は思いっきりフィクションの内容でしたが、アメリカ軍はどうやら本気で戦闘機までAIを積んで無人化するらしいので現実が追いついて来てしまいましたね。AIもどんどん身近になっていきますし、これはそろそろリメイクしてもいいんじゃないですか。それか実録事件モノの映画になってしまうのか。こっちのほうがハラハラです。
STREAMANGO (2016年6月5日) 
中二心をくすぐられる映画で、戦闘機のデザインにいたっては完全にゲームの「エースコンバット」を思わせる。まさに「僕の考えた最強の戦闘機」だ。それ以外のドラマは全くの配慮なし。アメリカ様様。テロ国家を相手にアメリカがテロを仕掛けまくってやりたい放題。次から次へと意味もなく大量に死傷者を出した末に、ラストは星条旗を掲げて主役の男女がラブラブなハッピーエンド。アメリカにAIをもたせてはいけない。それがわかりました。