おいしいコーヒーの真実

1杯のコーヒーで世界の裏側を知る

原題:Black Gold
製作:イギリス・アメリカ(2006年)
日本公開日:2008年5月31日
上映時間:78分
製作会社:
配給:アップリンク
製作費:
興行収入:

★【あらすじ】
1杯のコーヒーが消費者に辿り着くまでの道のりに潜む不公正な貿易システムの実態を明らかにするドキュメンタリー。今や私たちの生活にとって欠かせない存在となったコーヒー。コーヒーは世界で最も日常的な飲物。全世界での1日あたりの消費量は約20億杯にもなる。大手企業がコーヒー市場を支配し、石油に次ぐ取引規模を誇る国際商品にしている。誰もがその1杯によって、安らぎを得て充実した生活に余韻を加えている。しかしその原産国であるエチオピアでは多くのコーヒー農家が貧困にあえいでおり、人々は教育を受けられないばかりか食べることさえままならない状況に陥っている。それはあまりにも無残なギャップだった。そんな理不尽な社会の格差に苦しむ彼らを救おうと奔走するコーヒー農協連合会の代表者タデッセ・メスケラの活動を追いかける。

★【スタッフ】
監督:マーク・フランシス、ニック・フランシス
脚本:ヒュー・ウィリアムズ

★【キャスト】
タデッセ・メスケラ

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映画「おいしいコーヒーの真実」予告編

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★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月18日) 
コーヒー業界だけでなく多くの第一産業の現状を考えさせられるという意味ではあらゆる消費社会への警告となる作品です。私たちが安く手に入っている食べ物。それは裏では過酷な労働で支えられた、いわば汚れた安価なのです。実際、この作品内での内容は今から10年ほど前のもので、ここで言っている希望水準までは近年回復しているのですが、それでも格差は存在します。フェアトレード商品を選ぶような選択肢がもっと増えるといいのですが…。
SPACEMOV (2016年2月22日) 
身近なコーヒーでこんなにも国際情勢が伝わるなんて。これはぜひ学習教材に使ってほしいものだ。公平で公正な取引をとWTOの現場で訴える途上国の代表たちの真剣で生きた表情と、自分たちだけの談合や密談で決まったことを淡々と報告する欧米諸国の代表たちのビジネスに溺れた無表情の対比。あなたはどちらを応援したいのか。その答えによって、これから行くべきコーヒーショップも変わってくるだろう。生産者の人々の地位が戻る日はくるのか。
STREAMANGO (2016年3月25日) 
取材に応じなかったというクラフト社、ネスレ社、P&G社、サラリー社、スターバックス社。別に悪い事していると確定したわけではないが、こういう消極的な姿勢は良いものではない。世界トップの大企業ならば、世界に誇れる精神でもって、社会の下で苦しむ生産者の味方をするべきなのに。フェアトレードの物はフェアトレードでないものと比べたら若干高いけど、その値段が基本なはず。これは私たち消費者にも責任があることじゃないか。

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