ヴァルハラ・ライジング

ニコラス・ウィンディング ・レフン監督が描く北欧神話

原題:Valhalla Rising
製作:デンマーク・イギリス(2009年)
日本公開日:2012年4月7日
上映時間:93分
製作会社:
配給:コムストック・グループ
製作費:
興行収入:

★【評価】
71% Rotten Tomatoes

★【あらすじ】
北欧神話をベースに片目の戦士ワン・アイの戦いを描いたバイオレンスアクション。超自然的な力を持つ片目の戦士ワン・アイは、スコットランド人の族長バデルのもとに捕らわれていたが、バデルを殺して脱走する。旅の途中で聖地エルサレムを目指すバイキングの船に乗り込み、深い霧に包まれた航海の果てに見知らぬ大陸へたどりついたワン・アイは、そこで本当の自分を知る。

★【スタッフ】
監督:ニコラス・ウィンディング・レフン(関連作品:『ドライヴ』)
脚本:ロイ・ジェイコブセン、ニコラス・ウィンディング・レフン
撮影:モーテン・ソーボー

★【キャスト】
マッツ・ミケルセン、マールテン・スティーブンソン、ゲイリー・ルイス、ジェイミー・シーベス

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映画『ヴァルハラ・ライジング』予告編

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★【感想・批評】

無料ホームシアター(2016年1月2日) 
相変わらずのニコラス・ウィンディング ・レフン監督。わかりにくい抽象的な世界観である。ヴァルハラとは北欧神話における主神オーディンの宮殿のことであり、戦士の魂が集まるとされている。オーディンは片目で戦争と死の神だ。ヴァルハラ・ライジングというタイトルなのだから、主人公であるワンアイが戦士の魂が集まる宮殿の主神オーディンになるまでを描くのかと思ったが、そんな単純でもないようだった。結局は神のみぞ知るなのか。
映画FUN (2016年1月14日) 
ファンタジー超大作を思い起こさせるような題名から想像もつかない、スローペースで難解な本編。観る人によってはなんじゃこれとなる個性の強い作品。北欧神話を基盤にしているので北欧神話に理解があればなんとかなると思ったが、それさえも甘かったようだ。画面の中でひたすら存在感を放つ一言も喋らないマッツ・ミケルセンの姿といい、言葉で語るな、あるがままに感じろ!というノリが全開である。御託はいいから見ろということか。
OPENLOAD (2016年3月5日) 
今作は全部で6章に分かれる大作。ワンアイが奴隷として戦っている所から始まり、彼がそこを抜け出し十字軍と共にエルサレムを目指す。序盤の展開にがしっと惹きつけられ、そのビジュアル的な鮮烈さも印象的だ。中盤、ある場所にたどり着いてから物語の難解度が異様な速度で増していく。今作は北欧神話の元になった話をニコラス・ウィンディング・レフンなりに描いた作品といえるのではないか。アート性という点では群を抜いている。
DAILYMOTION (2016年3月7日) 
ゲームなどでモチーフとしてしばしば使われる北欧神話やギリシア神話。そこに宗教要素をどかっと流し込む大胆さ。西洋の宗教観に疎い日本人にとっては難解に感じること請け合いかもしれないが、こんなの欧米人だって解釈に困るだろう。異質でダークな世界観でセリフもほんの一部しかなく、ストーリーに関する説明も一切無し。このハードモードに対応できるのは、熱心なレフン監督信者だけかもしれない。まさに試されている。

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