その男ヴァン・ダム

俺の名前を知っているか?

原題:Codename: JCVD
製作:ベルギー・ルクセンブルグ・フランス(2008年)
日本公開日:2008年12月27日
上映時間:96分
製作会社:Gaumont
配給:アスミック・エース
製作費:
興行収入:

★【評価】
83% Rotten Tomatoes

90年代のハリウッドを席巻したアクション・スター、ジャン=クロード・ヴァン・ダムが、落ち目の自分自身を演じるセルフ・パロディの意欲作。私生活では金銭トラブルや娘の親権争いに悩まされ、主演作をスティーブン・セガールに奪われてギャラも人気も低迷するヴァン・ダムは、故郷のブリュッセルへと帰るのだが…。

★【スタッフ】
監督:マブルク・エル・メクリ(関連作品:『シャドー・チェイサー』)
脚本:マブルク・エル・メクリ
撮影:ピエール=イブ・バスタール
音楽:ガスト・ワルツィング

★【キャスト】
ジャン=クロード・ヴァン・ダム、フランソワ・ダミアン、ジネディーヌ・スアレム、カリム・ベルカドラ、ジャン=フランソワ・ウォルフ、アンヌ・パウリスビック

【無料動画】

映画「その男ヴァン・ダム」予告編

映画「その男ヴァン・ダム」予告編

(C)2008 GAUMONT – SAMSA FILM – ARTEMIS PRODUCTIONS – RTBF (Television belge)


▼動画リンク▼

【無料視聴を確認】

RAK2【airw×】
VOD3【U-NEXT
VOD4【Hulu
VOD5【TSUTAYATV
VOD6【Videomarket
VOD7【dTV
VOD9【Gyao】


[PR] 動画配信サービス(VOD)を試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼U-NEXT(31日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD3
U-NEXT

▼作品をより深く知る▼

★【感想・批評】
・町山智浩が映画『その男ヴァン・ダム』を語る
 ↑アメリカ在住の映画評論家町山智浩の映画評論。

映画の無料動画で夢心地(2016年1月8日) 
この映画のせいで以後の作品では何かと「その男」と枕詞につくようになったヴァンダム。「JCVD」とストレートに命名された原題の方が凄い気がする。逆にいえばそれだけ名前のインパクトが強い俳優ということである。確かに唯一無二だし、類似の人間が現れてもヴァンダムの2番煎じにしか見えないだろう。しかし、この名前だけの評価になっているところが、ヴァンダムを苦しめていたのだった。という真実と虚構を入り交ぜたストーリーです。
映画フリー (2016年1月13日) 
全編が自虐ネタです。さすがにここまでくると可哀想になってくるような。親権争いに負け、新作映画の主演の話はセガールに取られ、プライドもズタズタですっかり意気消沈。タクシーのおばちゃんに絡まれてもなんら気の利いた一言も言えない、すっかり弱体化してしまった彼。無論、実際はアクションさせれば強いのですが。そんな男の半生が刻まれている「俺だっていろいろ辛い事や苦しい事があるんだよ!」という魂の叫びでした。
OPENLOAD (2016年5月11日) 
ヴァン・ダムがヴァン・ダムを…というか、ジャン=クロード・なんたら・ヴァレンバーグさん本人を演じる怪作です。いあや、珍作かもしれません。ヴァンダムがどう思っていようと、俺みたいな一般人からしたら全盛期が過ぎたとはいえ、ヴァンダムは雲の上のスーパースター。そんな男にも悩みはある。独白シーンには確かに胸を打たれます。あと、地味に冒頭の長回しシーンとかが凄いのですが、ああいうのをさらっと入れてくるのがニクイ。
DAILYMOTION(2016年5月16日) 
ヴァンダムをどこで知ったかでその人のヴァンダム信仰度レベルが変わってくるのですが、若い人だと「エクスペンダブルズ」で知りましたという状態かも。そういう人がこの映画を見てもあんまり響かないかもしれないですね。個人的には「エクスペンダブルズ2」ではスタローンとタイマンして回し蹴りを2度披露したヴァンダムを全然落ち目だと思ってないし、もっと活躍できるポテンシャルはじゅうぶんだと思うのですけどね。