川の底からこんにちは

人生は、がんばるしかない

原題:川の底からこんにちは
製作:日本(2009年)
日本公開日:2010年5月1日
上映時間:112分
製作会社:
配給:ユーロスペース
製作費:
興行収入:

★【あらすじ】
満島ひかり主演で石井裕也監督の商業映画デビュー作となる、地方で生きる人々をユーモアを交えて描く人生コメディ。上京して5年目のOL佐和子は、目標もない自堕落な生活を送っていた。ある日、父親が末期がんのため余命わずかだという知らせが入り、一人娘の佐和子が実家のしじみ工場の跡を継ぐことになる。しかし工場は倒産寸前で、労働者の中年女性たちからはいびられる毎日。追い込まれた佐和子は、生まれて初めて自分の人生を見つめ直すことになる。

★【スタッフ】
監督:石井裕也(関連作品:『ばけもの模様』)
脚本:石井裕也
撮影:沖村志宏
音楽:今村左悶、野村知秋

★【キャスト(キャラクター)】
満島ひかり(木村佐和子)、遠藤雅(新井健一)、相原綺羅(新井加代子)、志賀廣太郎(木村忠男)、岩松了(木村信夫)、並樹史朗(高木正樹)、稲川実代子(塩田敏子)、猪股俊明(塩田淳三)、鈴木なつみ(村岡友美)、菅間勇(遠藤進)、牧野エミ(斎藤響子)、工藤時子(月島さん)

【無料動画】

映画『川の底からこんにちは』予告編

映画『川の底からこんにちは』予告編


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★【感想・批評】
宇多丸:ザ・シネマハスラー
 ↑映画を愛するラッパー宇多丸の痛快な映画評論。

映画の無料動画で夢心地(2016年1月6日) 
男縁が一切無かった佐和子は、父の病気が原因で、5年ぶりに帰省し、しじみ工場を継ぐという話。女としてこうあるべきだなんだと言われる社会の中で、よし私らしくやってやろうじゃないかと開き直った主人公のパワフルさに圧倒される感じ。女は開き直ってからが強い! 今を悲観しないで、やるしかないと思った時の力強さは、きっとそこらへんの男性には勝るとも劣らない強さです。満島ひかりの好演が、印象的でした。やっぱり彼女は凄い。
映画フリー (2016年1月8日) 
満島ひかりは確かにはまり役だった。ほんとにこういう役が似合っている。「しじみーのパック詰めーしじみパック詰めーかーわの底からーこーんにっちはー」この社歌がインパクトありすぎて、一度聞いたら忘れられないカルトソングだった。これらの強烈な存在のおかげで地味そうな話なのに、なぜか記憶に残ってしまう映画となった。吹っ切れた後半での成長ぶりが良かったし、最後の叫びながら全力で口喧嘩するシーンが大好きです。
BILIBILI (2016年1月9日) 
ショートショートみたいな、4コマみたいな雰囲気がシュールで可笑しくてなんか切なくて面白い映画。満島ひかりの何がすごいって、喜怒哀楽だけではない説明できない絶妙な感情をも演技ひとつでしっかりと表現できるところだと思う。満島ひかりの淡々とした演技と、迫力ある演技の入り乱れが病みつきになるくらい最高。おばちゃん達の間の取り方とか、掛け合いとかシュールでいいので、最後までぜひしっかり作品を見てほしい。
PARAVI  (2016年1月14日) 
何をやってもまぁしょうがないと思って妥協して生きてきた主人公が、心に覚悟を決めて逆境に立ち向かう姿には共感。映像や音楽は全体的に荒削りで、この監督の最近の作品と比べるとまだまだ未完成な部分をびんびんと感じられる。しかし、乾いた笑いであったり、根拠もなしに共感させてしまう力はこの頃からちゃんと効いているのはさすがである。最後の骨投げつけるシーンと喪服のおばちゃんたちがいそいそと拾うシーンが最高!

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