トータル・ディザスター

あらゆる脅威が容赦なく人類を襲う!

原題:Seattle Superstorm
製作:アメリカ(2011年)
日本公開日:2012年6月(DVDスルー)
上映時間:89分
製作会社:MarVista Entertainment
配給:
製作費:
興行収入:

宇宙から来た未確認物体が複数の災害を同時に発生させる猛威を描いたパニック・ディザスター。北太平洋に飛来した未確認物体を米軍ミサイルが迎撃、破片がシアトル港に落下した。同時に、原因不明の群発地震が発生。海面から立ち昇る黒煙は猛烈な暴風・雷・竜巻となり、シアトルは未曽有の大混乱に覆われてゆく。謎の物質の正体は、水に反応して激烈な環境変動を引き起こす、旧ソ連が打ち上げた衛星化学兵器だった。このままでは数時間でシアトルは消滅、数週間で地球は壊滅する。科学者のトムは、人類を救う計画を立案。それは震源に重水を注入して反応を止めるという、極めて危険な作戦だった…。

★【スタッフ】
監督:ジェイソン・ボルク
脚本:デビッド・レイ、ジェフ・レンフロ
撮影:マーロン・トッド・ウィリアムス
音楽:マイケル・ニールソン

★【キャスト】
イーサイ・モラレス、オナ・グラウナー、マーティン・カミンズ、ジャレッド・アブラハムソン、マッケンジー・ポーター

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トータル・ディザスター

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月6日) 
原題は「シアトル・スーパーストーム」というもので、いわゆるご当地ディザスター作品です。アメリカにはこういうその地域で災害作品を作ってみた系のものがいくつかあるのです。あらゆる要素を全てぶっこんだやつなのかと思いましたが、最終的には無難な着地だったのではないでしょうか。描かれるのは地震・竜巻・落雷・暴風などで地震を除けばただの嵐です。つまり、本当にタイトルのとおりシアトルを舞台にしたいだけの作品なのです。
DAILYMOTION (2016年1月11日) 
アメリカのTVムービーの特徴は家でサクッと見れるように、とにかく印象だけを強くして、あとはファミリー感を出すこと。それぐらいでしょうか。あとは物語自体を引っ張るのはご都合主義という名のウルトラパワー。だいたいこれでじゅうぶんです。今作は自然災害は人災であるというありきたりな展開に、いつもどおりのなんか解決してました的な着地。それでいいのかという災害描写。こんなの作っているから災害意識が低いのではないか…。
海外コメント (2016年1月15日) 
これは比較的長い映画で、恐ろしい脚本と極端に貧弱な演技で10倍長く感じました。平凡なキャラクターは、映画の終わり近くに、他のすべての要素において退屈なドリブルを繰り返すように容認することができないクオリティ。人生を犠牲にすることになったというのは言いすぎですが、かなりの覚悟がなければ後悔の濁流があなたを襲い、暇つぶしにもならない突風があなたの頬をなでていきます。そして、あなたの頭に雷が落ちることはないです。